大御所小林幸子と旬の歌ネタ芸人がコラボ!/(C)テレビ東京

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12月23日(土)昼4時55分からテレビ東京にて、小林幸子とANZEN漫才が初タッグ組んだ「歌ゥ芸人せぇるすまん〜下町レコード奮闘記〜」が放送される。

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同番組は、「流行に乗っかれ、曲作り」という社訓を第一に、今注目を集めている情報“ハヤりもの”にのっかって曲作りに取り組むという歌謡バラエティー。

下町にこぢんまりと佇む老舗レコード会社を舞台に、会社を切り盛りするのは、幸子社長(小林幸子)と秘書の安藤(メイプル超合金・安藤なつ)」。そして所属アーティストは、ANZEN漫才をはじめとする歌ネタが得意な芸人たちだ。

ANZEN漫才が番組のために描き下ろした新曲を歌い上げれば、“伝説の流し”嘉門達夫は、「鼻から牛乳」を大胆にアレンジし貫録を見せつける。ジョイマンが得意のラップを披露すれば、幸子社長がまさかの応戦。

さらに、アイロンヘッドの歌に幸子社長がアドリブ要素をリクエスト、全員を巻き込んでのアドリブ“スキャット”リレーに。

収録を終えた小林は「今をときめく芸人さんとご一緒できたことは大変うれしかったです。収録の現場はとても楽しくて、今後回を重ねるごとにますます良くなっていく気がしています。(2018年1〜2月にかけてミニ番組を、2月に第2弾を放送予定)」と手応え十分の様子。

また、ANZEN漫才・みやぞんは「小林幸子さんのオーラがすご過ぎてネタを間違ってしまいました! 小林幸子さんすごい!」、あらぽんは「オフィスという場所での収録だったので新鮮でした。この番組のために2つの歌ネタを書き下ろしたので聞いてもらえるのが楽しみです」とそれぞれ収録を楽しんだ様子。

そして秘書の安藤は「まさか小林幸子さんへ好き放題やらせていただく役なんて…それを全て受け止めてくれた小林幸子さんに感謝です。また嘉門達夫さんの、子供の時から聞いていた替え歌を生で、目の前で、50cmの距離で聞けるなんて感動しました。

あの時の自分に教えてあげたいですね! なんとなくつけていたテレビでニヤッとしていただければうれしいです。さまざまな情報もゲットできるのでぜひ見てください」とアピールした。(ザテレビジョン)