九星別【2017年の厄払い】五黄土星は、塩と日本酒のお風呂で心身の浄化を!

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 今年もいろいろあったけれど、2018年をすっきりした気持ちで迎えたい! というあなた。2017年の厄を落として、清々しい気分で新年を迎える方法をご紹介。具体的な厄払いの方法を、九星別にアドバイスします。

<九星一覧>
 あなたの生まれ年が該当するところが、あなたの九星になります。ただし、1月〜2月の節分の前日までに生まれた人は、前年になります。

★一白水星
1945年・1954年・1963年・1972年・1981年・1990年・1999年・2008年生
★二黒土星
1944年・1953年・1962年・1971年・1980年・1989年・1998年・2007年生
★三碧木星
1943年・1952年・1961年・1970年・1979年・1988年・1997年・2006年生
★四緑木星
1942年・1951年・1960年・1969年・1978年・1987年・1996年・2005年・2014年生
★五黄土星
1941年・1950年・1959年・1968年・1977年・1986年・1995年・2004年・2013年生
★六白金星
1940年・1949年・1958年・1967年・1976年・1985年・1994年・2003年・2012年生
★七赤金星
1948年・1957年・1966年・1975年・1984年・1993年・2002年・2011年生
★八白土星
1947年・1956年・1965年・1974年・1983年・1992年・2001年・2010年生
★九紫火星
1946年・1955年・1964年・1973年・1982年・1991年・2000年・2009年生

■一白水星……人形(ひとがた)で厄を手放す
 自分自身をととのえる年であった2017年。自分を省みたことで出てきた厄を、自分の身代わりとなる人形(ひとがた)に移し、祓い捨てましょう。キレイな紙(できれば和紙)を用意して、人形を大きく描き、その中に自分の名前、生年月日、「2017年の厄を祓いたい」と書きしょう。そして紙を身体に当て、厄を吸い取るよう念じながらなでます。すべて終わったら、人に見られないようにほかの紙で包むなどして捨てれば、厄払い完了です。

■二黒土星……汗をかいて厄をデトックス
 活動的な運気だった2017年。その運気に沿って、たまった厄を活動的に流し落とすと効果的です。汗をめいっぱい流しましょう。近所を走る、ジムに行く、サウナに入る、など方法は何でもかまいません。悪いものすべてを汗と一緒に出すイメージで、真夏の盛りのように汗をかいてください。その後、できれば銭湯など大き目のお風呂に入りましょう。汗とともに厄も洗い流せば、穏やかな気持ちで2018年を迎えられるでしょう。

■三碧木星……瞑想して嫌な感情を消し去る
 人脈が拡がる一方で、人間関係にも悩んだ2017年。人付き合いで生まれた嫌な感情を厄払いしましょう。夜寝る前のひととき、耳栓をして周囲の雑音をシャットアウト。耳栓が苦手な場合は、耳を覆う部分の大きなヘッドホンでもOKです。自分の脳に意識を集中させ、嫌な思いの固まりを想像してください。それがパンッと霧散するイメージができたら、厄祓い終了です。2018年は人間関係運が上がるでしょう。

■四緑木星……不要なものを断捨離する
 2017年は、変化に合わせて物が増える運勢でした。いつか使うはず……という未練が厄となって残っているので、断捨離をしていい気を入りやすくさせましょう。自分の部屋やプライベートスペースを徹底的に片付けます。今年使わなかった消耗品類は、迷わず処分。写真やオブジェも、キレイに掃除していったんしまいましょう。でき得る限り殺風景な部屋に仕上げて、厄落とし完了。2018年仕様のスタートです。

■五黄土星……塩と日本酒のお風呂で心身の浄化を
 高い評価を得る運勢だった2017年ですが、2018年は慎重さが必要な年回り。気持ちを新たにすべく、身体の厄を落とし清めましょう。ひとつまみの粗塩と、日本酒少々を湯船に入れ溶かします。湯船に入る前、お湯をたらいで汲み、頭からかぶりましょう。次に、肩からゆっくり厄を流す気持ちでかけ湯をし、最後に手先と足先をもみ洗いしながら流して、普段の倍、時間をかけて身体を洗います。そして湯船に浸かって、心身の浄化をしましょう。

■六白金星……塩水でいい気を受け入れる準備を
 2017年は最も低調な運勢でした。2018年に向けて、生活の基礎である家の厄を払い、上昇運気を受け入れる準備をしましょう。塩水(水1リットルと塩30g)を作り、玄関、窓などの出入り口と、トイレや台所、風呂などの水回りを重点的に、家中に撒きます。撒く際は、六白金星の2019年を象徴する「発芽」をイメージした緑の葉のついた枝を使いましょう。種類は何でもOKです。部屋中の厄を払うと同時に、いい気に満たされます。

■七赤金星……上を見て身体の中の厄を昇華
 運気が上昇のスタート年だった2017年。2018年は、さらなる運気上昇が望めるでしょう。運気の流れをキャッチするためにも、なるべく上を見るように生活しましょう。下を向くと陰の気を拾ってしまうので、最低限前を向いての作業を心がけて。また、ときどきは空を見上げ、身体の中にある厄が天へと昇華されているよう念じましょう。太陽の光をたっぷり浴びられる時間だとベストです。

■八白土星……大地のパワーで厄を払う
 あきらめない精神が大切だった2017年。そのため、我慢を重ねたストレスで心が悶々としているはず。大地のパワーによって浄化すると、安定した2018年を迎えられるでしょう。時間はいつでもいいので、10〜15分、両方の足の裏をしっかり床につけて、目を閉じ、深呼吸をしましょう。息を吐いたときに足の裏から厄が出ていき、吸ったときに澄んだ気が入ってくるイメージをして。可能なら、外に出て裸足で土を踏んでください。

■九紫火星……神社にお参りをして厄を払う
 2017年の成長運気が結実する2018年。しっかりと熟成させるためには、神様にお願いするのが一番。出身地の護り神社に行き、厄払いの参拝を。出身地が遠いなどの理由で行けない場合は、今住んでいるところ、または仕事などで1日の大半を過ごすところの氏神様に参拝してください。鈴のついたお守りがあったら、それが厄払いのお守りとなってくれるので手に入れましょう。

 年末はなにかと忙しい時期ですが、厄を来年に持ち越すわけにはいきません。今年の厄は、今年のうちに祓いましょう。
(紅伊珊瑚)