セックスにおいて、いったい自分がどんなタイプなのか分からないという人も多いかもしれません。もしもそれを知ることができたら、あなたのセックスライフがまた違ったものになるのかも……。


出典:NOSH

今回は、手相でわかる“セックスの傾向”についてご紹介いたします。

 

■親指の付け根から人差し指に「性愛線」が伸びる…不特定多数でもOKの遊び人気質

親指の付け根から人差し指に向かって伸びる“性愛線”が出ている人は、性的な意味で遊び好きの傾向があります。中でも、性愛線に“島(線の割れ目)”があるのは、誘惑に弱く流されやすいタイプ。性に奔放で乱れがちな傾向が。また、人差し指〜薬指にできる弧状の線(金星帯)が鎖状で切れ切れの人も、快楽を求めてセックスに溺れやすいかもしれません。いつの間にか経験人数が増えている……なんてことも。

 

■感情線と知能線の両方が鎖状になっている…相手から求められると何でも応える

この手相の人は、“異性への本能的な欲望が強い人”と言えます。感情線と知能線が鎖状になっているのは、異性に強い刺激を求め、本能的な欲望を抑えられないことを示すもの。そのため、身体の関係を求められると断りきれないことも。この手相の女性は、性への目覚めが早いため、初体験もやや早めかもしれません。もし、刺激を求める気持ちを性とは違う方向に向けることができれば、すぐれたセンスを開花させることができるでしょう。

 

■「金星帯」があり2本の感情線が並行に伸びる…性感バツグンのエロ女王様!?

この手相の人は、バイタリティがあり、セックスもかなりパワフルな人が多いでしょう。2本の感情線が並行に伸びる手相は“二重感情線”と呼ばれ、非常にエネルギッシュであることを意味しています。自分から積極的にセックスを求め、男性もタジタジになるくらい激しい夜を繰り広げることも。セックスに対してやや積極的すぎる面があるため、男性が引いてしまうところもあるので、ほどほどに。

 

■結婚線が垂れ下がり感情線に接する…セックスは受身でやり過ごすタイプ

結婚線が垂れ下がり感情線に接する場合、あまりセックス自体が好きではないかもしれません。もともとは嫌いではないかもしれませんが、相手に不満を抱きやすく、なんとなく避けているケースが多い手相です。また、結婚線の先が二股である場合は、付き合っていてもセックスレスになる恐れが。先端が大きく分かれている場合は特に注意して。彼との関係性を見直すことで、セックスも苦手ではなくなるはずですよ。

 

男性の手相を見てみても、好色な人の手相には特徴的なサインが刻まれていることがあります。その典型が“金星帯”、別名“エロ線”。これは人差し指と中指の間〜薬指と小指の間にかけて半月状に描かれるアーチ。もしもこの相が出ていたら、セックスが大好きなタイプかも。好みが合えば関係も一気に燃え上がりそうですが、そうでなければ渋々付き合わされる可能性もあるので、注意が必要です。(脇田尚揮/ライター)

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