主人公・桐山零

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12月23日放送のアニメ『3月のライオン』第2シリーズ(NHK総合テレビ、毎週土曜23:00〜※今回は23:10予定)の第11話あらすじと先行場面カットが到着。また、第2シリーズが12月24日(日)25時20分から(第1話〜)、25日(月)24時40分から(第6話〜)NHK総合テレビにて再放送されることが決定した。

第2シリーズでは、主人公の高校生プロ将棋棋士・桐山零(河西健吾)の成長する姿や、いじめ問題についてなど、あらゆるテーマが包括的に展開されていく。厳しい勝負が続く中、零のよりどころである川本家の次女・ひなた(花澤香菜)が、中学校でのいじめに巻き込まれていた……。

【第11話のあらすじ】
新人王となった零は神宮寺会長から呼び出され、宗谷名人(石田彰)との記念対局を大々的に行うと聞かされる。幼い頃から雲の上の存在だった宗谷との対局に動揺する零だが、神宮寺(玄田哲章)から「頼りにしてる」と励ましの言葉をかけられる。学校では将科部の面々からもお祝いされ、人々の温かさを零は噛みしめる。一方島田(三木眞一郎)は、長らく棋匠として君臨する老棋士・柳原(大塚芳忠)への挑戦権をとるべく、櫻井岳人七段との対局を迎えていた。