食べログマガジンのグルメな執筆陣が教える「2017年の感動レストラン」を短期集中連載でお届け。第○弾は最新のバーとレストラン情報に精通する、美人広報・Mが登場です!

【2017年の感動レストラン】バー巡りがライフワークの美人広報・M編


今年も残すところ、あとわずか。2017年も多くの新店が誕生し、食のトレンド情報が飛び交いました。そこで、最新グルメ情報を熟知した食べログマガジンの執筆陣に、今年一番印象に残ったレストランについて質問!

第○弾となる今回は、連載「TOKYO HIP BAR」でおなじみの美人広報・Mさんにお答えいただきました。

◇プロフィール

某企業で広報として勤務する癒やし系美女。旅先と国内のバーホッピングが趣味で最新のお酒&バーのトレンドに精通。カクテル好きが高じてテキーラ・マエストロ、ラム・コンシェルジュの資格も取得。

2017年一番印象に残ったレストランはどこですか?

窅家菜 https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13196687/

,料出理由を教えてください。

年末ということもあり、改めて今年の締めくくりに伺いたいなあと思うのは中国宮廷料理の「窅家菜」です。六本木ヒルズにあったクラシックな趣の内装から一変し、建築家中山英之さんによるモダンで夢のような空間は、どこか中国らしい優美さも感じさせ、非日常の世界に誘ってくれます。内装に個性があるところはお料理が負けてしまうところもありますが、さすがは窅家菜。医食同源の発想のもとに丁寧につくられたお料理はどれも滋味深く、美しいもので、視覚も味覚も満たしてくれるレストランです。おすすめは北京本店では出されていない銀座店限定の老鶏と干アワビのスープ。夜はグランメゾンの価格ですが、ランチは2700円からですので、ちょっとした集まりにも使えます。

もう一度食べたい一皿は?(,療垢醗曚覆辰討盥修い泙擦鵝

渋谷「OUT」のトリュフパスタ

https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13210544/

One dish. One wine. One artistという究極にシンプルなコンセプトのお店の「OUT」。One dishとして提供のトリュフパスタには黒トリュフが過剰なまでにかけられ、One wineの濃い赤ワイン、One artistのレッドツェッペリンが合わさると、異次元の世界にトリップしたような不思議な感覚になっていきます。食券を自販機で買うスタイルや、その日のトリュフを見つけた犬の名前が書いてあるなど細かなところにもこだわりが感じられて素敵です。

2018年、行きたいレストランはどこですか?

目黒「Kabi」

https://tabelog.com/tokyo/A1316/A131601/13215648/

コペンハーゲンで料理経験を積まれた安田翔平さんが先月開いた発酵料理に特化したレストラン。若干26歳という若いシェフならではの探求心で、さまざまな日本の食材に発酵技術を掛け合わせて新たな味覚を開拓されています。

ペアリングするドリンクにも発酵技術を使われているものがあるとのことで注目しているお店です。

2018年、私的に気になるフードトレンドは?

(※店、シェフ、食材、食のスタイル(ローカーボ等)何でも構いません)

・ファームトゥテーブル:「ローカル」https://www.locale.tokyo/

・エンターティメント型レストラン(プロジェクションマッピング):

「SAGAYA」(チームラボルーム)http://moonflower-sagaya.com/

「Tree by NAKED」http://naked-inc.com/project/treebynaked/

・イノベーティブ・フュージョン:

「SECRETO」https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13213559/

「サッカパウ」https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13195700/