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上海問屋は12月22日、ルームミラー型のドライブレコーダー「DN-915203」を発売した。価格は9,999円(税込)。DN-915203は、車の前部と後部に取り付ける2台のカメラのセット。前方カメラはルームミラーの形になっており、車内の純正ルームミラーにかぶせて取り付ける。電源は、車のシガーソケット(12V)を利用。後方カメラは、前方カメラのAV端子に付属のケーブルを差し込むと利用できる。

電源のオンオフはエンジンと連動。車のエンジンをかけると自動で録画をはじめ、エンジンを止めると録画を終了する。駐車監視機能を搭載し、駐車中に衝撃を感知すると、自動で10秒間録画を行い、撮影した映像を上書きしないようにロックする。前方カメラの裏側には、5インチのタッチ液晶モニター(854×480ドット)を備え、事故があったとき、PCがなくても撮影した映像を確認可能だ。

映像の解像度は、前方カメラが1,080P(1,920×1,080ドット / 30fps)か720P(1,280×720ドット / 30fps)、後方カメラが720P(1,280×720ドット / 25fps)。視野角は前方カメラが150度、後方カメラが120度。動画ファイル形式はH.264。記録媒体は、8GBから32GBのmicroSDカード(別売)。常時録画は、1分、3分、5分、オフの4種類。音声の常時録音もオンオフを選択できる。

前方カメラのサイズは、W320×H82×D42mm、重量は325g。前方カメラとシガーソケットを接続するケーブルの長さは3.9m、前方カメラと後方カメラをつなぐケーブルの長さは5.8m。