実写版『ライオン・キング』の監督、シンバ役のドナルド・グローヴァーとの写真を公開

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 現地時間2017年12月21日、実写版『ライオン・キング』の監督を務めるジョン・ファヴローが、シンバ役のドナルド・グローヴァーとの2ショットを自身のTwitterに公開した。

ジョン・ファヴローによる投稿

 2016年に公開された『ジャングル・ブック』の監督も務めたジョン・ファヴローは、キャプションにライオンと王冠の絵文字に「シンバが戻ってきた!」と添え、グローヴァーが彼の肩に腕をかけ、2人とも満面の笑みを浮かべる写真を投稿。写真から読み取れる情報は少ないが、映画の制作は既に開始しているようで、今後さらなる更新が期待できそうだ。

 先月ディズニーは、映画の主要キャストを発表し、シンバの幼馴染で恋の相手、ナラ役はビヨンセ、シンバの父のムファサ役は、1994年のアニメ版でも声を担当したジェームズ・アール・ジョーンズ、悪役スカーはキウェテル・イジョフォー、ザズーはジョン・オリヴァー、そしてミーアキャットとイボイノシシのコンビ、ティモンとプンバァは、ビリー・エイチュナーとセス・ローゲンが演じる。映画は、2019年7月19日に全米公開予定となっている。

 チャイルディッシュ・ガンビーノとして音楽活動も行うドナルド・グローヴァーは、2018年1月に開催される【第60回グラミー賞授賞式】にて<年間最優秀レコード>、<年間最優秀アルバム>などにノミネートされている。


◎ジョン・ファヴローによる投稿
https://twitter.com/Jon_Favreau/status/943680399984672769