研究開発組織設立の経緯を語る山田進太郎 代表取締役会長兼CEO

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 メルカリは12月22日、社会実装を目的とした研究開発組織「mercari R4D」を発表した。

 「R4D」は調査(Resech for)・開発(Development)・設計(Design)・実装(Deployment)・破壊(Disruption)の四つのDから名付けられた。研究開発組織は調査・開発のみに留まることが一般的だが、「R4D」は外部の企業・教育機関と共同で“社会実装” するまでを目的とする。

 山田進太郎 代表取締役会長兼CEOは「使いやすいUI/UXを重視してきたメルカリだが、技術で差別化するフェーズに移行したと考えている。社内でも3年以内に1000人規模のエンジニア組織を構築し、テックカンパニーを目指していく」とコメントした。(BCNメディア編成部)