TOKIO国分太一が“ゴチ”をクビとなった

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12月21日放送の「ぐるナイゴチ最終戦〜史上初!生放送でクビ大発表!今年は2人クビ・大精算SP〜」(日本テレビ系)で、ゴチ18最終戦に敗れた国分太一、矢部浩之のクビが決定。過去18回のゴチシリーズに最初から出演しており、これまでのレギュラー出演者で唯一クビになっていなかった国分は、クビを言い渡されて目を潤ませた。

【写真】矢部もクビとなり「ゴチ、クビになって『めちゃイケ』も終わるんです!」とコメント(写真はイベント時のもの)

この日の舞台は最高峰のフランス料理店として知られる、ホテルニューオータニのトゥールダルジャン東京。

今回の最終戦では年間の通算自腹額が多い2人にクビが言い渡されることになっており、女優業に専念するため番組卒業を表明済みの二階堂ふみは、バトルに参加せず進行アシスタントを担当。

VIPチャレンジャーとして坂上忍と土屋太鳳が参加し、設定金額4万5000円でゴチバトルを繰り広げた。

結果発表の部分は生放送で行なわれ、ナインティナイン、国分、大杉漣、渡辺直美のレギュラーメンバーがスタジオに集結。

進行役の羽鳥慎一アナウンサーも、ゴチレースの結果について「聞いておりません。早めに泣き出す可能性がありますので…」と話し、出演者全員が「誰がクビになるのか」を知らないまま生放送が始まった。

大杉はこれまでの自腹額が2万6400円という驚異的な強さで、最終戦の結果を待たずに番組残留が決定。

最終戦の結果発表で先陣を切った2位の岡村隆史も、残留をあっさり決めた。

続く3位は直美だったが、3位にはおみや代12万円が加算されることになっていたことが影響し、年間自腹額で下位グループにいる矢部、国分とともに残留を争うことに。

国分が最下位になると直美が残留して国分はクビ、国分が最下位以外なら国分は残留して直美がクビ、という情勢になる。

矢部は最終戦で4位となり、これまでの年間自腹額が80万2283円でレース最下位だった矢部は、この時点で残留ラインとなる金額を上回ることができずクビが決定。

ゴチシリーズ4度目のクビとなる矢部は「ゴチ、クビになって『めちゃイケ』も終わるんです!」「子どもが2人おりますねん! 仕事ください!」「なんとかなりませんか?」と大きな声で訴えた。

最下位を免れることができれば残留が決定する国分は、いつも以上に強く祈りながら最終戦の順位発表に臨んだが、5位はVIPチャレンジャーの坂上、6位に大杉。

国分とVIPチャレンジャーの土屋が「どちらかが1位でどちらかがビリ」という形になり、最終的にシェフから肩を“トントン”された国分の最下位が発表され、番組からのクビも決定した。

国分は目を潤ませながら、以下のようなコメントを残した。

「ゴチは19年やってますけれども、今の僕がこうやって仕事できているのも(ナインティナインの)お二人のおかげだと本当に思ってます。ありがとうございました」

「(19年という長い期間やっているからこそ)もう卒業しなきゃいけないのかなといつも思ってもいました。もう43っす(笑)」

「クビにはなりますけど、ポジティブに考えて次のステージでまた頑張っていけたらなと思います」

「(これまでにクビになっていったほかの出演者も含めて)ゴチって素敵なチームです。みなさんこれからもゴチを愛し続けてもらいたいなと思います。ありがとうございました」(ザテレビジョン)