2018年をいい年に導くために役立つおすすめの風水術を、かるた形式で紹介。い、ろ、は、に、ほ、へ、との7首を実践すれば、恋も仕事もうまくいく!?

風水や数秘術、言霊などを研究している、ほへとさんが教えてくれました。

運気をアップさせるには“火”と“食”がポイント。

来年の風水の特徴は?

「2018年は九星気学でいうと“火”を表す九紫火星。また、数秘術でいえば“2”の年回りとなり“食”を表します。スタンダードな風水に加え、この2つのエッセンスを取り入れるといいでしょう」(ほへとさん)

7つの方法はどれも簡単なものばかり。早速、トライしてみよう。

“い”り口の玄関は明るく

玄関は人だけでなく、神様や運気を迎え入れる神聖な場所。出ていく場所として考えていると運気も出ていってしまうため、鏡のように外出時に見るものは置かないことが大事。また、“火”の年ゆえ、玄関を明るくするといい。薄暗いなら照明を明るいものに変更を。

“ろ”マンス育てる南東を片付けよ

素敵な人との出会いがあったら、縁を切らず、強い絆に成長させることが大事。そのためには、南東の方位に注目を。陰気でじめじめしていたり、もので埋まっているのはNG 。これから成長していける空間を作り、爽やかな光や音楽を取り入れると恋の蕾が花開くはず。

“は”たらく気力は東からチャージ

仕事運アップには、働くエネルギーを高めるとされる太陽が昇る東の方位に、仕事机や枕を向けよう。特に、プレゼンなど失敗できない仕事がある日には、東の方位を示す午前6時に起床するのがおすすめ。来年は“火”=“陽”であり、太陽の光を浴びるとなおいい。

“に”んき者は陽気なハート

気には陰と陽があり、全体運を上げるには陽気を高めることが大切。陽気を持つものの代表格である“人”が周りに多くいるといい。また、来年のキーワードである“火”は心臓のことも意味するので、心拍数を上昇させることで陽気を導ける。太陽の下でスポーツを。

“ほ”くとうから来る鬼には酒

北東は陰気が極まる場所で、風呂やトイレなどの水回りがあると鬼(幽霊)が出現するとされている。もし、間取りがそうなっている場合は、高アルコールの酒や油など、陽=火の性質を持つ液体を置いて対策を。北東の方位を守りつつ、陰気を陽気に変えてくれます。

“へ”やの減量はキッチンから

ものを捨てるほど運気が流れ込むという考えは間違い。部屋のものが少なすぎると陰の気が高まってしまう。整理をするなら、来年は“火”と“食”を表す年にあたるので、キッチンから始めて。不要な調理器具を捨てたり、炊飯器を買い替えるなど食の向上を目指そう。

“と”イレを磨いて金運アップ

運気が入ってくる場所が玄関だとすれば、出ていくのがトイレ。お金を支払うときに気持ちよく出すことが金運を呼ぶポイントであるように、気持ちよく出せるトイレにすることが、お金を呼ぶカギとなる。掃除をしたり、いい香りを漂わせるなど、快適にする工夫を。

ほへとさん 風水や数秘術、言霊などを研究。辛口な「ほへと数秘」「ほへと生年月日占い」が人気。著書に『京都式風水であなたの家が生まれ変わる』(ワニマガジン社)、『ほへと数秘占い』(晋遊舎)など。

※『anan』2017年12月27日号より。イラスト・角 裕美 文・重信 綾

(by anan編集部)