決勝は日テレ・ベレーザvsノジマステラ神奈川相模原に決定! 24日にヤンマーで開催《皇后杯》

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▽21日に第39回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会の準決勝が行われた。

▽準決勝は、日テレ・ベレーザvs浦和レッズレディース、ジェフユナイテッド千葉レディースvsノジマステラ神奈川相模原のカードとなった。

◆日テレ・ベレーザ 2-1 浦和レッズレディース

【日テレ・ベレーザ】

田中美南(前18)

植木理子(前23)

【浦和レッズレディース】

清家貴子(後36)

▽準々決勝でアルビレックス新潟レディースを下した日テレ・ベレーザと、マイナビベガルタ仙台レディースをPK戦の末に下した浦和レッズレディースの一戦。試合は18分、なでしこジャパンのFW田中美南がゴールを奪い日テレ・ベレーザが先制。さらに23分に植木理子が追加点を奪い、日テレ・ベレーザが追加点を奪う。

▽浦和レッズレディースは、前半で北川ひかるを下げて清家貴子を投入。しかし、中々ゴールを奪えないでいると、56分に加藤千佳に代えて菅澤優衣香を投入する。スコアが動かないまま迎えた81分には、清家貴子が1点を返すも勝負あり。2-1で日テレ・ベレーザが勝利し、決勝に駒を進めた。

◆ジェフユナイテッド千葉レディース 0-1 ノジマステラ神奈川相模原

【ノジマステラ神奈川相模原】

南野亜里沙(延前105+1)

▽準々決勝でAC長野パルセイロ・レディースを下したジェフユナイテッド千葉レディースと3回戦でINAC神戸を下した早稲田大学に勝利して準決勝に進んだノジマステラ神奈川相模原の一戦。試合は互いに譲らないまま延長に進むと、延長前半アディショナルタイム1分に南野亜里沙がゴール。このゴールが決勝点となり、ノジマステラ神奈川相模原が決勝へと駒を進めた。

▽決勝は12月24日(日)の14時10分に、ヤンマースタジアム長居で日テレ・ベレーザvsノジマステラ神奈川相模原に決定した。