【詳細】映画『サニー/32』予告映像はこちら

キャプテンを務めるNGT48、並びにAKB48グループからの来春卒業を発表し、女優としての活躍を誓った北原里英が、女優業を本格始動する第一弾作品、映画『サニー/32』。このたび、同作の予告映像が解禁された。

本作は、今、日本映画界でもっとも勢いのある監督・白石和彌と脚本・高橋泉の『凶悪』タッグによる完全オリジナル作品。本作で北原が演じるのは、仕事も私生活も今ひとつの中学校教師・藤井赤理。物語は、彼女が24歳の誕生日に、ピエール瀧&リリー・フランキー演じる“サニー”の狂信的信者に拉致・監禁されるところから始まる。

※「高橋泉」の「高」は、はしごだかが正式表記。

“サニー”とは「犯罪史上、最もかわいい殺人犯」と呼ばれ、ネットなどで神格化し世間を騒がせた11歳の少女の愛称。誘拐犯の柏原(ピエール瀧)と小田(リリー・フランキー)のふたりは赤理(北原)を“サニー”と呼び、強烈なキャラクターたちの群像劇がサスペンスフルに展開していく中、人間の弱さと強さ、さらにはネット社会の危うさまでをも内抱している物語は、予想を超えた結末に向けて走り出していく。

このたび解禁された予告編では、夜道を歩く赤理に近づく車の影……から突然見知らぬ部屋(雪山の中に建てられた山小屋)に監禁された赤理が、柏原と小田によって「サニー」と呼ばれ、息もつかぬ勢いで「サニー」に何かしらの縁を持った人間たちが次々に赤理に近づいてくるシーン。そんななか、山小屋の2階から深く高々と降り積もった雪に飛び降り、雪世界を一人逃げる赤理の体当たりの演技が続く。

雪は2、3メートル近く降り積もり、足跡を付けないようスタッフも近づけない過酷な大自然を目の前に、スタントを使わず自ら2階の窓から雪に飛び降り、ひとりひたすらに雪山に向かった北原は、当時を「死ぬかと思った」と、回顧するほど。2017年の2月に新潟で撮影された本作。最も寒い2月に雪山でリアルに取り残された北原の決死の演技は、女優として、さらには人間として“覚醒”しているとしか思えない。観ているだけで寒くて凍えてしまいそうな迫力を生み出している。

一方、来年春にAKB48グループからの卒業を発表し、女優としての本格的な活動を始める北原にとって、本作はその第一歩ともいえ、過酷な撮影が続く『サニー/32』の現場で、北原は確実に“サニー”になっていく。柏原と小田に拉致監禁された赤理、しかしその立場はある出来事をきっかけに“覚醒”した赤理によって逆転を始める。予告編の後半では、捕らえられていたはずの赤理が柏原と小田に対して反撃を始める。いったいこの先、彼らは何を見るのだろうか。拉致監禁からはじまった物語は予測不可能! ついには門脇麦演じる“2人目のサニー”を名乗る者が登場し、物語は最後のデットヒートを見せる。

“サニー”としてもアイドル、女優としても本作を通じて覚醒した北原里英の命を懸けた輝きの先に待っているものは……!?

予告編の解禁と合わせ、映画『サニー/32』のムビチケカードが、12月30日より一部の劇場を除く全国上映劇場で発売。

絵柄は、不穏な家族写真の「キービジュアルver.」、囚われの赤理(北原里英)が配置された「ABDUCTION(=拉致)ver.」、赤理に加えて柏原(ピエール瀧)&小田(リリー・フランキー)の凶悪な表情が印象的な「REVERSAL(=逆転ver.)の合計3種類。詳細は映画サイトをチェックしよう。



映画情報



『サニー/32』

2月9日(金)新潟・長岡先行公開

2月17日(土)全国公開

出演:北原里英

ピエール瀧・門脇 麦・リリー・フランキー

駿河太郎 音尾琢真(特別出演)

山崎銀之丞 カトウ シンスケ 奥村佳恵 大津尋葵 加部亜門 松永拓野 蔵下穂波 蒼波 純

スーパーバイザー:秋元 康

脚本:高橋 泉

音楽:牛尾憲輔

監督:白石和彌

主題歌:「pray」牛尾憲輔+田渕ひさ子

(C)2018『サニー/32』製作委員会

リリース情報



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https://ngt48.jp/

映画『サニー/32』作品サイト

http://movie-32.jp/