虹コン・アーオ(大和明桜)が、1人で「なんてったってハロプロライブ vol.18」に出演した

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虹のコンキスタドールの“アーオ”こと大和明桜が12月19日、東京・秋葉原のTwinBox GARAGEで行われた「なんてったってハロプロライブ vol.18」に出演。トップバッターとして登場し、ソロでのパフォーマンスを披露した。

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「なんてったってハロプロライブ」は、ハロプロ好きのアイドルたちによる、ハロプロの楽曲に特化した対バンイベントで、今回が18回目。大和にとっては、2016年11月の「vol.6」以来の出演となる。

前日に「色々考えてぜーんぶスマイレージさんにしました〜」とツイートしていた大和が1曲目に選んだのは、スマイレージ(現アンジュルム)のメジャーデビュー曲「夢見る 15歳(フィフティーン)」。当時のメンバー3人(和田彩花、前田憂佳、福田花音)と同じ15歳の大和が歌う、恋を夢見る少女という等身大のラブソングに、集まったファンも大喜び。

スタートからファンのハートをつかんだ大和は、「今日はトップバッターということで、しかもソロで他のアイドルさんと共演するイベントというのが初めてなので、とても緊張していますが、頑張りたいと思います」と挨拶し、次の「パン屋さんのアルバイト」へ。

「パン屋さんのアルバイト」は、スマイレージの4thシングル「ショートカット」のカップリング曲(初回盤)。「多幸感あふれる」とファンの間で評判の楽曲を聞かせ、会場中を温かい気持ちにしてくれた。

そして、ラストは「スキちゃん」。アンジュルムのライブでも最高の盛り上がりを見せる曲で、大和は可愛さを爆発させて、自身のステージを終えた。

その後のトークコーナーでは、同じハロプロ好きのアイドルたちに交ざり、大和もイントロクイズに挑戦。商品としてスマイレージのBOXティッシュを手に入れ、満面の笑顔を見せる。

また、大和はコラボステージにも参加。芋ジャージJAPAN(from BANZAI JAPAN)の安原めい、アキシブprojectの宮谷優恵、田口未彩、ユメオイ少女の小野はるか、加藤安那、河田凜、司会を務める廣瀬聡子と共につばきファクトリーの「初恋サンライズ」を歌唱。

自身のパフォーマンスに対して「少し失敗しちゃった箇所も…」と悔しそうな表情を見せたが、曲中でポイントとなるセリフ部分は完璧にこなし、ファンの声援を受けていた。

全ての出番を終え、大和は「私は今回“なんハロ”2回目、しかもソロということで、とても緊張したのですが、楽しかったです。ありがとうございました!」と締めくくった。

なお、次回の「なんてったってハロプロライブ vol.19」は2018年1月16日(火)に行われる。(ザテレビジョン)