歌舞伎界の名門・松本一家『メレンゲ』登場!孫・金太郎の思いに幸四郎ご満悦

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歌舞伎界の名門・松本一家が、12月23日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系、毎週土曜12:00〜)にて揃って登場、テレビ初共演を果たす。

来年1月、37年ぶりとなる親子三代同時襲名を控えている一家。松本幸四郎が二代目松本白鸚(はくおう)を、染五郎が十代目松本幸四郎を、そして金太郎くんが八代目染五郎を、それぞれ襲名する。

美少年と話題の金太郎くんは、仏像集めと絵を描くことが趣味。スタジオでは、繊細な色使いと躍動感のあるタッチが印象的な作品を披露し、その味わい深い作風でMCの久本雅美らを驚かせる。よく描くテーマは、祖父や父が演じた役だそう。「自分のやりたい役を描くんです。自分が将来演じている時を想像しながら書いています」と歌舞伎への熱い思いを語ると、祖父である幸四郎も目尻を下げた。

また、自宅に飾られている仏像コレクションと共に仏像の薀蓄も語ると、久本から「仏像好きで、絵が好きで歌舞伎にまっしぐらで! 何だろ、今82歳くらいかな(笑)?」とその渋すぎる趣味にツッコミが入り、スタジオの爆笑を誘った。

さらに、親子三代の意外すぎる共通点や松本家の自宅、松たか子の暴露などが公開され、松本一家のユニークな私生活を堪能できるトークが展開される。

そのほか、ピコ太郎のプロデューサー・古坂大魔王が、トランプ大統領との晩餐会の裏話を暴露。ブルゾンちえみと共に大活躍のブリリアンは、トークで“ポンコツぶり”を見せる。