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10月のスタート以来、大好評を博してきた帯ドラマ劇場『トットちゃん!』が、いよいよ本日12月22日(金)に最終回を迎える。

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常にエンターテインメント界の第一線で活躍を続けてきた大スター・黒柳徹子とその家族の激動の昭和史を描き、感動の物語を展開してきた『トットちゃん!』。現在は、ヒロイン・徹子(清野菜名)と国際的ピアニスト、カール祐介・ケルナー(城田優)の恋が色濃く描かれている。

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最終回は、徹子(清野菜名)が来日したカール・祐介・ケルナー(城田優)から連絡を受け、急いで葉山のホテルまで向かい、今度は、徹子自身が祐介のもとを訪れると申し出るが、祐介はそれをやさしく拒む…。そこには、祐介のある決意が隠されていて…。

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「離れていても愛し合える」と互いの愛を固く信じ合ってきた2人。黒柳徹子が長年、ひっそりと胸にしまってきた“国境を超えた恋”の結末は…!?

◆豪華ゲストたちが再登場!

さらに最終話では、豪華ゲストたちが再登場。最終話ではこれまでの名シーンが盛り込まれ、父・守綱(山本耕史)、トモエ学園校長・小林宗作(竹中直人)、森繁久彌(近藤真彦)、渥美清(山崎樹範)、沢村貞子(浅野ゆう子)、NHK職員・大岡龍男(里見浩太郎)、NHK講師・河毛博(ディーン・フジオカ)、劇作家・飯沢匡(高橋克典)ら、徹子の人生を支え、導いてきた懐かしい顔ぶれがよみがえる。本日12月22日(金)放送の最終話は、見逃せない!

◆黒柳「本当にありがとうございました」

そして、黒柳徹子は以下のコメントを寄せている。

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(以下、黒柳徹子 コメント)
生きている間に、自分の人生をドラマで見ることは、なかなかできないと思います。
自分の半生をドラマにすることは、「とても恥ずかしいことかなぁ?」と、最初は思いました。
でも、ドラマを見始めると、そんなことはなく、私も、毎日、楽しみに見ていました。
お昼のドラマ『トットちゃん!』では、私が、産まれる前の父と母の若い姿を見ることもでき、その時代がどうだったのかも分かりました。
また、日本のテレビ放送開始から、ずっといっしょに過ごした、懐かしい仲間とも、ドラマの中で再会することができました。

私のインスタグラムのコメント欄にも、ドラマ『トットちゃん!』のファンの方々から、暖かいメッセージを、たくさんいただきました。その中には、「恋人となかなか会えない恋愛、それを大切にするのは、『ものすごく素敵!』」と、みなさんが、おしゃってくださいました。
私は、ドラマを見ていて「ちょっと、素敵すぎないかな?」とも思いましたが、でも、みなさんに、そう思っていただけたら嬉しいです。

私の半生を、そんな風にドラマで、描いていただいて、本当にありがとうございました。
ドラマを作ってくださった関係者のみなさまに、感謝しております。