綾野剛主演『コウノドリ』最終回…ダウン症児の出産を決意した妊婦の思いは

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綾野剛主演の連続ドラマ『コウノドリ』(TBS系、毎週金曜22:00〜)最終話が、12月22日に15分拡大で放送。今回は、「生まれること、そして生きること」をテーマに、シーズン1、シーズン2と続くドラマの集大成となる話が描かれる。

本作は、産科医療の現場をリアルに描いて好評を博した医療ドラマのシーズン2。前作に引き続き、綾野のほか、松岡茉優、吉田羊、坂口健太郎、星野源、大森南朋といった豪華キャストが出演している。

前話で、出生前診断でお腹の赤ちゃんが「ダウン症候群」と診断を受けながらも、産むことを決意した透子(初音映莉子)。今回は、不安が拭えない透子に、今橋(大森南朋)はある“詩”を教えることに。

一方、故郷・石川県能登で自身と同じく産科医をしていた父・晃志郎(塩見三省)がガンで亡くなった四宮(星野)は、自らの今後について悩んでいた。そんな四宮の様子に気付いたサクラは、とある人物と会わせることに。

そして、学生時代からずっと共に過ごしてきた下屋(松岡)と白川(坂口)は、ついに離ればなれになる。新たな研修先を見つけた白川がついにペルソナ総合医療センターを離れることになったのだ。「寂しくない」と強がる下屋に、白川はある思いがけない言葉を投げかける。

そんな中、小松(吉田)の同期である武田(須藤理彩)が出産の日を迎えた。順調に思えた出産だが、まさかの出来事が訪れる……。