姉妹の美しい歌声が重なり響く本編シーン 『アナと雪の女王/家族の思い出』新曲初公開

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 『アナと雪の女王/家族の思い出』より、新曲「When We’re Together」を披露する本編シーンが公開された。

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 本作は、2014年に公開され一世を風靡した『アナと雪の女王』の新作エピソード。2018年3月16日公開の『リメンバー・ミー』と同時上映される。長く閉ざされていたお城の門が再び開かれてから、アナとエルサが初めて一緒に迎えるクリスマスを描く。

 今回公開された本編シーンでは、本作に登場する4つの新曲のうちの1つである「When We’re Together」を披露。今まで同じ曲をそれぞれのパートに分けてデュエットすることはあっても、アナとエルサ2人が同じ歌詞とメロディを一緒に歌うのは、意外にもこの曲が初めて。これまでになかった姉妹の歌声が重なり響く楽曲となっている。長い間離れ離れでクリスマスを一緒に過ごしたことがなかったアナとエルサだからこそ、一緒にクリスマスを過ごす喜びに溢れたシーンだ。

 ケヴィン・ディーターズ監督はこの楽曲について「本作のテーマをとてもよく語っているんだ。重要なのは家族が一緒にいることだ、ということを繰り返しているんだよ」と、アナとエルサの家族の絆を表現した歌だと明かす。さらに作曲家のケイト・アンダーソンは「アナとエルサのためにデュエットを書くのは素晴らしい経験だったわ。彼女たちが一緒に歌うのを聞くことで、誰もが本当にハッピーになると思う。アナとエルサが歌うシーンは、歌に楽しさや快活さ、元気一杯な感じを持たせたかったの。それからエルサが歌う時には、感情がこもっているようにしたかった。私たちは、彼女たちの歌に美しいハーモニーがあるようにしたかったのよ」と語った。(リアルサウンド編集部)