アトレティコ会長がグリーズマンへ不正アプローチのバルサに一言「リスペクトの問題だ」

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▽アトレティコ・マドリーのエンリケ・セレソ会長は20日、フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンへの不正アプローチ問題について語った。スペイン『マルカ』が報じた。

▽アトレティコは、バルセロナから不正にグリーズマンへの接触があったとして、FIFA(国際サッカー連盟)にバルセロナを提訴していた。

▽グリーズマンは、多くのクラブからの関心が伝えられ、移籍の噂が絶えず。来夏の退団は避けられない状況となっている。マンチェスター・ユナイテッドなどのほか、バルセロナも関心を示していたが、今回の行動により移籍交渉に大きな影響を与えそうだ。

▽アトレティコのセレソ会長はFIFAへの提訴について否定せず、バルセロナの行動について言及。リスペクトが欠けていることが問題であると語った。

「我々の仕事はクラブの利益を守ることだ。今回の場合、我々はそれを貫いている」

「これはリスペクトの問題であり、スペインの他のクラブやヨーロッパ、その他の地域のクラブから、敬意を表したものであれば何も問題ではない」