【ソウル聯合ニュース】国際サッカー連盟(FIFA)が21日に発表した最新の世界ランキングによると、韓国は前月から1ランク下落の60位になった。

 今回のランキングには16日に最終戦が行われた東アジアE―1選手権(旧東アジア・カップ)で中国に2-2で引き分け、北朝鮮に1-0で勝利、日本に4-1で勝利したことが反映された。

 日本は前月から2ランク下落した57位。同大会で1敗2分けだった中国は11ランク下落の71位、2敗1分けだった北朝鮮は12ランク下落の126位だった。

 世界1位はドイツで、2位はブラジル、3位はポルトガルだった。