ANIME CRIMES DIVISION/画像はすべてスクリーンショット

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いま、『ANIME CRIMES DIVISION』という海外ドラマが話題です。

【アニメ犯罪を追う海外ドラマが最高 OTAKUってこう見られてるのか……の画像・動画をすべて見る】

その名の通り、アニメにまつわる犯罪を取り締まるという内容なのですが、とにかく豊富で偏ったアニメ知識と、止まらないアメリカンジョークの応酬がクセになります。

ニポン! アニメ! オタク

アニメなどを配信するアメリカのサービス・Crunchyrollと、映画監督/YouTuberのフレディ・ウォンさんによるチャンネル・RocketJumpのコラボによる『ANIME CRIMES DIVISION』。

アニメにまつわる犯罪を解決していく……というのが大筋の本作。RocketJumpのチャンネルで、全3話が公開されています。

せっかくなので、1話の内容を少しだけご紹介します。

主人公は、小太りでメガネというステレオタイプなオタク像。とある事件の犯人を追い詰め、アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』に登場するドミネーターを突きつけます。

「BB弾は東京マルイ製」と、初っ端から微妙に間違った知識を与えてくれます。

犯人が隠していたのは、密輸した抱き枕。C.C.、2B……!

見事事件を解決(Incredible bust)したこと讃えられると、胸が無かったら密輸もされないのに(Their "busts" are what got them thrown in these containers in the first place, kid.)とアメリカンジョークで返します。

バディの女性、というかニワカにはとにかく手厳しい。

海外でも字幕派と吹き替え派の争いは、海外でも絶えないようですね。



あまりにも濃い内容なのでその全貌はぜひ動画でご覧ください。動画はそれぞれ10分弱。ハードボイルドな刑事たちの活躍とアニメ犯罪のギャップが病みつきになりますよ。