出典:https://www.shutterstock.com

恋人と過ごすイメージが強いクリスマス。女性のなかには、そうした雰囲気のプレッシャーから、自分を追い込んではいませんか?

今回は、クリスマスのプレッシャーが原因で、クリスマスデートで起こった残念な結末をリサーチ。“クリスマスの過ごし方”を見直すための参考にしてみてください。

 

■クリスマス当日に別れた

「最近は簡素化しているので、そうでもないですけど。クリスマスに一人って堪えていた時があって。それで一時、クリスマス前に焦って彼氏をつくったときがあったんです。でも、クリスマス当日に別れちゃいましたね……。」(28歳/サービス)

クリスマスは彼氏と一緒に過ごしたい。そんな思いが強い女性もいるかもしれません。しかし、彼氏を焦ってつくったところで長続きするかというとやはり難しいようです。

相手と長続きする恋をしたいのなら、やはり相手のことをよく知ったうえで、付き合う決意ができるといいですよね。寂しさをまぎらわすだけの関係がいいのか、それともお互いの気持ちに寄り添える恋ができるのか、付き合う前に考えられるといいと思います。

 

■ディナー中に彼が急遽仕事に戻った

「クリスマス、彼と一緒にご飯を食べる約束をしていたんですけど。彼がデート中、仕事先に呼び出されて、ディナー中のご飯をひとりで寂しく食べた思い出があります。彼も悪気があってやったわけではないんですが、カップル連れのお店にひとりはきつかったです。」(28歳/IT)

最近は“クリスマスも仕事”という人も多いですよね。場合によっては急に呼び出されて、やむなく仕事をしなければいけない。そんな人もいるかもしれません。デート中にそうした出来事があると、たしかに寂しくなってしまうでしょう。

彼自身に非はなくても、モヤモヤとした気持ちになってしまうかも。彼としても、あなたを置いて仕事をしなければならないのは、きっとツライはず。その場で彼を責めることはせず、彼が埋め合わせしてくれた時に、思い切り甘えてみては。

 

■デート中に体調を崩した

「クリスマス当日に風邪を引いて、彼に謝って帰らせてもらったことがあります。当時、ふたりともまだ実家暮らしだったので彼に看病してもらうわけにもいかなくて。寂しかったですけど、デートは早々にお開き。部屋で寝ながら、彼とLINEで通話してました。」(28歳/販売)

クリスマス当日に体調を崩してしまい、デートがキャンセルになるのは、意外とよくある話です。デート中もインフルエンザにかかり、デートを早々に切り上げるとか。クリスマスは一年のなかでも冬真っ盛りの時期なので、体調にはくれぐれも気をつけたいですね。

思うようなデートができないのは寂しいですが、同時にお互いの愛情を再確認できるときでもあるでしょう。愛があればその穴埋めは必ずできるので、あまりあれこれ考えず、また次の機会を楽しみに過ごすのがよさそうです。

 

いかがでしたか。いずれも、誰の身にも起こりうる話だと思います。クリスマスにあまり幻想を抱きすぎないのも大事かも? お互いの関係を大事にしながら、クリスマスをきっかけに、ふたりの仲をより深められるといいですね。

【画像】

※ Viacheslav Nikolaenko/shutterstock

【関連記事】

※ セクシーアピールしすぎ!男が実は引いている女子のLINEアイコン

※ 結婚相手に“選んではいけない”男性の特徴

※ “本当にモテる女”が無意識にやっていること