日本代表はFIFAランキングで57位に後退した【写真:Getty Images】

写真拡大

 国際サッカー連盟(FIFA)は21日、最新のFIFAランキングを発表した。

 今月はトップ35まで前月と変化なし。日本は先月の55位から2つ順位を落とし57位となった。アジアでは32位のイラン、39位から38位になったオーストラリアに次ぐ3番手をキープしている。

 韓国は日本に勝利してEAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会を制したにもかかわらず、59位から60位に後退している。

 また、日本は10月に国際親善試合で対戦し3-3で引き分けたハイチににFIFAランキングで抜かれてしまった。これまで60位台後半が定位置だったハイチは、9月に48位まで順位を上げたものの、再び後退し、先月は57位、今月は56位となった。それにより57位の日本を上回っている。

 なお、日本は来年のW杯出場国の中で下から4番目、32ヶ国中29位となっている。

text by 編集部