レッド・ツェッペリン、2018年の結成50周年に“サプライズ”を計画中

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 伝説的な英ロック・バンド、レッド・ツェッペリンが2018年に結成50周年を迎えるが、創立メンバーのジミー・ペイジによると様々な企画が進行中だそうだ。

レッド・ツェッペリン インタビュー映像

 米非営利団体アカデミー・オブ・アチーブメントのロング・インタビューで彼は、「誰も聴いたことがないレッド・ツェッペリン製品を確実に発表する。来年は50周年だから、ありとあらゆるサプライズが世に出るだろう」と発言している。

 ペイジの他にボーカルのロバート・プラント、キーボードのジョン・ポール・ジョーンズ、ドラムの故ジョン・ボーナムが在籍していたレッド・ツェッペリンは、ボーナムが急逝したことにより1980年に解散した。以降、時折新作を出したり、9枚のスタジオ・アルバムの完全リマスター盤をリリースしたりしてきた。また、残されたメンバーは1985年の【ライヴ・エイド】や2007年の【アーメット・アーティガン追悼コンサート】などで何度か再結成しているが、50周年記念としてライブが開催されるかはまだ明らかにされていない。


◎インタビュー映像
https://youtu.be/WZQ8oSuq4Kg