イメージ

株式会社ナビタイムジャパンは、同社のルート検索アプリ「NAVITIME」に、「終電後に帰れるルート」機能を追加すると発表した。まずはAndroid版に提供され、iOS版も近日対応となる。

12月も下旬を迎え、忘年会、そして年が明ければ新年会と飲む機会が多くなるところ。終電を逃すという機会も多くなってくる。そこで「終電後に帰れるルート」を使えば、「電車・深夜バスを含む公共交通機関で行けるところまで行って、そこからタクシーを使う」というルートで帰宅ルートが提供され、多少のお金を払っても家に帰りたいという希望を叶えてくれる。

これまでは、終電後にルート検索すると、始発電車が表示されたり、タクシーのみのルート表示となっていた。しかし、本機能は、目的地周辺の駅までの最も遅い電車やバス、タクシーを組み合わせることで、料金を抑えて始発を待たずに自宅に帰れるルートを表示できるようになった。

また、これまでも電車とタクシーを利用する「タクシー優先ルート」機能はあったが、「終電後に帰れるルート」では、一本でも遅い電車やバスの時間が検索できるので、飲み会でギリギリまで残って楽しむことも可能になっている。

発表資料
URL:http://corporate.navitime.co.jp/topics/pr/201712/19_4327.html
2017/12/21