KTX江陵駅(資料写真)=(聯合ニュース)

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【世宗聯合ニュース】韓国国土交通部と文化体育観光部は21日、ソウルと北東部・江原道の江陵を結ぶ高速鉄道(KTX)「京江線」の開通式を江陵駅で開催した。

 来年2月に開幕する平昌冬季五輪で外国人選手団やソウルなどからの観戦客の主要なアクセス手段の一つとなる。京江線を利用すればソウル駅からメインスタジアムの最寄駅、珍富駅までは1時間40分で、日帰りでの五輪観戦も可能だ。

 開通式には李洛淵(イ・ナクヨン)首相をはじめ、平昌五輪組織委員会の李熙範(イ・ヒボム)委員長、江原道の崔文洵(チェ・ムンスン)知事など政界関係者、韓国鉄道公社の関係者ら約800人が出席した。

 ソウル駅と江陵駅を結ぶKTXの運行は22日から開始される。