画像提供:マイナビニュース

写真拡大

カシオ計算機は12月21日、耐衝撃ウオッチ「G-SHOCK」の誕生35周年を記念した特別モデルの第三弾、「RED OUT」シリーズを発表した。全5モデルをラインナップし、2018年1月19日に発売する。税別価格は16,500円〜28,000円と、比較的買いやすい価格帯だ。

RED OUTは、G-SHOCK誕生35周年記念モデルの第1段「BIG BANG BLACK」(ビッグバンブラック)、第2弾「GOLD TORNADO」(ゴールドトルネード)に続くシリーズ。G-SHOCKは「黒」と「赤」をブランドカラーとしているが、G-SHOCKを象徴するレッドカラーで全体を統一している。

ラインナップ(税別価格)は、スクエアデザインの「DW-5635C」(16,500円)、アナログ/デジタルコンビネーションの「AWG-M535C」(28,000円)、丸型デザインの「DW-5735C」(16,500円)、定番のDW-6900をベースとした「DW-6935C」(16,500円)、ビッグケースの「GA-735C」(20,000円)となる。

そのレッドカラーは、新しい塗装技術によって実現。粒子を塗料に混ぜ込み、光沢をおさえたマットなレッドが特徴的だ。フェイスの液晶表示部分もレッド。また、裏ぶたや遊環などのメタルパーツは、同じくブランドカラーのブラックとした。第1弾、第2弾と同様に、裏ぶたにはグラフィックアーティストのエリック・ヘイズ氏による35周年記念ロゴ、遊環には「35」を表すスターマークを刻印している。