平昌五輪の開・閉会式が行われるオリンピックプラザ(資料写真)=(聯合ニュース)

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【世宗聯合ニュース】2018年2月からの平昌冬季五輪・パラリンピックの競技場に通じる韓国北東部・江原地域のアクセス道路が、年内に完全に開通する。国土交通部が21日、伝えた。

 国土交通部は江原道をはじめとする自治体と協力し、総額7兆7672億ウォン(約8150億円)を投じて競技場に通じる高速道路や一般道(計328キロ)を建設した。このアクセス道路を利用すれば、ソウルなど首都圏から平昌五輪の開・閉会式場まで約2時間で移動できるという。

 五輪期間中は円滑な交通のため、大会関連車両の専用車線を設ける。