2017年も年の瀬、新年の準備で最も季節を感じさせるアイテムといえば、やはりカレンダーでしょう。

2018年のオフィスライフに華を添えるおすすめ卓上カレンダー5つを、大手雑貨店・銀座ロフトでカレンダーを担当する望月優斗さん(23)に選んでもらいました!

1、アニマルダイカットカレンダー:ビーグル(税抜680円)

2018年の干支に合わせ、ロフトでも犬の写真付きカレンダーなどの“戌年感”があふれる商品の売れ行きが良いそうです。

なかでも異彩を放つのは、「アニマルダイカットカレンダー」の犬のビーグル形。グリーティングライフ社の人気シリーズで、パンダや猫も揃えています。

月ごとに「次はどんな子かな?」とめくる楽しさがあります。

大半はギフト用か、女性の方が買われていきますね!

アニマルダイカットカレンダー

アニマルダイカットカレンダー

2、グッドモーニング カレンダー フラワーズ(税抜2200円)

月ごとに12種類の花の形をしたカレンダーを備え、花を回転させて立てて使います。実際のデスクに水の入った花瓶を置くのは難しいですが、整然とした机上のワンポイントアイテムになりそうです。

グッドモーニング社が展開するシリーズで、他には買った人が自らが組み立てるタイプの自転車形や椅子形のカレンダーもあり、遊び心を刺激する工夫が光ります。

家のインテリアとしてもおすすめで、ちょっとしたプレゼントしてギフトシーズンにぴったりです

グッドモーニング フラワーズ カレンダー

グッドモーニング フラワーズ カレンダー

3、innovator DESK CALENDAR(税抜1000円)

スウェーデンのブランド「innovator」が作る卓上カレンダー。男性に根強い人気を誇り、夫やボーイフレンド向けのギフトにも適しています。

カレンダーでは珍しく、しっかりインデックスと罫線が付いています。

シンプルなデザインで置き場所を選びません。

innovator DESK CALENDAR

innovator DESK CALENDARはインデックスが特長

4、Z&Kカレンダーペンスタンド(税抜980円)

ゼットアンドケイ社のペンスタンド機能付きカレンダー。メモ用紙100枚をしまえるほか、おしゃれなストライプ柄の下段に備えた小さな引き出しがポイントです。

引き出しには、オフィスで使うクリップなどの小物を入れておけます。

かわいらしく、さらに機能性も高い。お値段も手ごろでおすすめです!

ペンスタンド付き卓上カレンダー

メモ用紙の束を収納でき、下段に小さな引き出しが付いている

5、気まぐれカレンだー(税抜1500円)

「ほぼ日手帳」で知られる株式会社ほぼ日の「ほぼ日ホワイトボードカレンダー」シリーズの卓上版です。

カレンダー面に、ホワイトボードのようにマーカーで予定を書いたり消したりできる優れものです。

1カ月につき、かわいい犬(糸井重里氏の愛犬ブイヨン)がメインの「写真カレンダー」と書き込みスペースがメインの「全面カレンダー」の2ページが対になっています。

気まぐれカレンだーには、ペン先の細い専用マーカーが付属

気まぐれカレンだーの写真面

おまけ:プーチンカレンダー

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領の勇ましい写真を13枚を収録。大型バイクにまたがる表紙を筆頭に、ヘリコプター操縦や柔道の鍛錬、大型犬と戯れるほほえましい姿まで、プーチン氏の多彩な顔を堪能できるカレンダーです。

デスクに置くと強運を引き寄せてくれそうなこのカレンダーは、実は日本ではロフトのみでの販売です。

毎年人気で、壁掛けも卓上もすぐに売り切れます。これも、先日ようやく再入荷できたものです。

銀座店は外国人のお客様も多く、よくお土産としても買い求めて頂いています。

プーチンカレンダー

プーチンカレンダー

毎日見るものは自分が好きなものを

望月さんがカレンダー選びの心構えを語ります。

カレンダーは種類が多いので、自分が求めるカレンダーを選ぶのは相当大変です。一方で、予定を書き込んだりして1年間は目にしますので、簡単に取り替えるわけにもいきません。

やはり「自分好み」のものを選ぶのがいちばんではないでしょうか。品揃えには自信がありますので、ぜひ時間をかけて自分に合った卓上カレンダーを選んでほしいです。

「自分に合ったものを時間をかけて選んで」と語る銀座ロフトのカレンダー担当・望月さん

日頃はスマートフォンのカレンダーアプリを使うという人も、2018年は予定の確認が楽しくなるような、こだわりの卓上カレンダーを用意してみてはいかがでしょうか。