村上弘明&真矢ミキ『ふぞろい刑事』で初共演

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村上弘明と真矢ミキが初共演するミステリースペシャル『ふぞろい刑事』(テレビ朝日系、20:00〜21:48)が、今夜12月21日に放送される。

村上が扮するのは、捜査前に“手鏡を見る”という変わった習慣を持つことから、「乙女おじさん」と揶揄されることもある元広報課の刑事。一方の真矢は、まどろっこしいことが嫌いで犯人逮捕のためなら多少の掟破りもいとわない、元マル暴の女刑事に扮する。そんな二人が警視庁の通称“特捜班”で相棒を組み、殺人事件の真相を究明する。

[あらすじ]警視庁捜査一課の比嘉兆次(田山涼成)が率いる比嘉班、通称“特捜班”に広報課から早乙女史朗(村上)が異動してくる。新人が来ると聞いて若いイケメンを期待していた屋敷瑠奈(福田沙紀)は一瞬がっかりするが、差し入れに手作りのシュークリームをもらい即上機嫌に。新藤晋吉(宮川一朗太)や郷田要(須田邦裕)は早乙女ならぬ「乙女ぶり」に驚かされる。

そんな特捜班に男性遺体発見現場への臨場要請が入る。急行した史朗は、なぜか手鏡で自分の顔を見つめてから遺体の検分を始める……。

死亡したのはフリージャーナリストの中川和也(越村友一)。死因はビルからの転落による失血死だったが、史朗は中川の頭部に残る不自然な出血から他殺を疑う。そこに、もう一人の特捜班刑事、“オニケイ”こと鬼塚桂(真矢)が雀荘から到着。史朗の考えに一理ありと判断した桂は、現場の捜査もそこそこに中川のアパートへと向かうと、同行した史朗が止める間もなくピッキングまがいの行為でドアを解錠。部屋の捜索を始めるが……。