人間関係が良好に持続する、飲み会の断り方とは?

写真拡大

 2017年も残すところあとわずか。忘年会、クリスマスパーティー、年越しパーティーなど、まだまだ飲み会も続きますよね。でも、交友関係が広い場合、すべての飲み会に参加することはできないものです。そこで、飲み会の上手な断り方を学んでおきましょう!

 仕事関係の飲み会をスマートに断るなら、「両親が田舎から出てきていて…」「友人が泊まりに来ているので…」など、当たり障りのないウソをつくのも手。でも、両親が田舎から…は、使い古されている感もあるので、「あ、来たくないんだな」と思われてしまうかも。「所用」「先約」など、予定があることだけを伝えて、具体的なことはいわないほうがいいかもしれませんね。

 高橋フミアキさんの著書「10人の友だちができる本:お付き合い編」(第三文明社刊)では、角の立たない上手い断り方として、最初に感謝の言葉をつけて、最後にフォローすることだと解説されています。

 例えば、「よい会合に誘っていただき、ありがとうございます」と感謝し、「でも、ちょっとその日は用事があり参加することができないんです」と伝え、「また、次回開催するときにはぜひ呼んでくださいね」とフォローを入れます。これなら、断られた人の気分を害することなく済みますよね。

 断るときには、人間性がモロに出てしまうこともあります。そうならないためにも、「感謝+理由(当たり障りのないウソ)+フォロー」の流れで、ていねいに伝えるといいでしょう。ぜひ、このテクニック参考にしてみてくださいね。