日本が誇る最大規模のショークラブ・バーレスクTOKYO(六本木)で、杉原杏璃が1日ショーガールに就任し、ショーガールとしてイベントに参加した。

イベントには人魚姫のようなセクシーな衣装を着て巨大なシャンパングラスから登場した杉原だが、そこで注がれたシャンパンを体にかけたりとグラビアでは見せないセクシーな姿を披露してくれた。
 
終盤には、バズーカ砲のような機器を持ち煙を放ちながらステージに登場し、センターで華麗なダンス披露。さらに盛り上がっている客席を練り歩きながらお客さんとハイタッチをしてファンサービスまで行い、まさにショーガールになりきり最高のステージを見せた。

ショーを初めて体験した杉原は「すごく楽しいイベントでした。東京に来て16年くらい経つんですけど、これが東京なんだなという世界を味合わせていただきました。ショーはブッツケ本番だったので、キレイなお姉さんたちにまかせてやらせていただきました」と話した。初めてで戸惑いも多かったそうだが「楽しかったので、また機会があれば出たいです。需要さえあればお願いしたいくらいです」とアピールした。挑戦してみようと思ったキッカケについて聞かれると「楽しいことが大好きなので、グラビア以外の見せ方でいろいろと広げていきたいという考えとかもあるんですよ。そういう可能性を求めて参加させてもらいました」と明かした。

グラビアのプロとしてショーガールを見て感じたことについて聞かれると「本当にグラビアの子たちは負けていると思うんですよ。ちょっと隙がある感じがグラビアアイドルなんですよね。ここにいるお姉さんたちは本当に完璧で、体脂肪もいくつなんだろうなと思えるほど鍛えているので尊敬します。でも目指すのは無理だと思います。逆にお姉さんたちがグラビアをやってほしいですね」といきなりオファーを出ていた。

DVDのグラビアを引退宣言したばかりの杉原だが、今回の経験で新たな道が開けたような気もする。もしかしてショーガールとして活躍することもあるかもしれない。