【海外ディズニー】これは完全に「ビッグバンドビート〜クリスマス・スペシャル〜」…ディズニーランド・パリのクリスマス限定ショーに日本ファン垂涎

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ディズニーランド・パリでは、2017年11月11日〜2018年1月7日までクリスマスイベントを開催中。

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今年新たに始まったショー「ミッキーのクリスマス・ビッグバンド」は東京ディズニーリゾートのファンにはたまらない内容でした。

生バンドの演奏は…全部知ってる曲!

2017年のクリスマスシーズンに初開催されたショー「ミッキーのクリスマス・ビッグバンド」。

ビッグバンドの生演奏とシンガーとダンサー、そしてミッキー、ミニー、グーフィーが出演する30分ほどのレビューショーです。

「スイングしなけりゃ意味がない」からショーはスタート。

白いタキシードのミッキーが登場し、グーフィーも合流。

ここからクリスマスミュージックが始まります。

「ジングルベル」「フロスティー・ザ・スノーマン」「そりすべり」「ウィンター・ワンダーランド」と次々にクリスマスの名曲が披露されます。

この曲目、完全に「ビッグバンドビート〜クリスマス・スペシャル〜」です。

「ビッグバンドビート〜クリスマス・スペシャル〜」は東京ディズニーシーの「ビッグバンドビート」で2006年から2015年までクリスマスの季節に公演されていたスペシャルバージョン。

2016年のリニューアル以降、クリスマス・スペシャルは公演されておらず悲しんでいたところ、なんとパリにやってきたのです!

アイ・ラブ・ピアノもパリで復活

そしてビッグバンドビートのリニューアルで惜しくもなくなった曲、ミニーの「アイ・ラブ・ピアノ」もミッキーのクリスマス・ビッグバンドで復活。

クリスマスソングの途中で、ミニーが歌い上げます。

マリーは登場しないので、唐突にミニーが「猫踏んじゃった」を弾く流れになっていますが、その部分を含めて丸ごとビッグバンドビートそのままです。

サンタグーフィーも

クリスマスソングに戻って「ホワイト・クリスマス」。

ミッキーとミニーがスモークが焚かれる中ダンス。

「サンタが街にやって来る」「サンタクロースがやってくる」ではサンタ姿に着替えたグーフィーが客席に登場!

もう完全にビッグバンドビートです。

というか歌詞でビッグバンドビートと言ってしまっています。

バンド紹介に続いて、シンガーが「レット・イット・スノー」を歌い上げます。

となると、フィナーレはやっぱり…

ミッキーのドラム!

ステージにあるセットが回転すると、ドラムセットとミッキーが登場!

ミッキーがドラムを叩き、「シング・シング・シング」が始まります。

ちなみにパリのドラムは光ります。

食事をしながら楽しめるビッグバンド

「ミッキーのクリスマス・ビッグバンド」が公演されているのは、ディズニーランド・パリのディスカバリーランドにあるビデオポリス。

東京ディズニーランドのトゥモローランドにあたるエリアにあるレストラン。トゥモローランドテラスのステージを大きくしたようなイメージです。

ステージの前方は入れ替え制のショー鑑賞用席ですが、後方はレストランの座席。

食事をしながらビッグバンドのショーを楽しめます。

もちろん抽選はなく、撮影もOKです。

「ミッキーのクリスマス・ビッグバンド」(Mickey's Christmas Big Band)
ディズニーランド・パリで2018年1月7日公演中