2017年に最も注目を集めた自動車メーカーは?

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 2017年にニュースイッチで掲載された記事の中でも、よく読まれたのが自動車の記事。次世代自動車から自動運転、「無資格検査問題」など話題は尽きなかった。その中でも最も読まれた記事は何だったのか。アクセスランキング上位10記事を紹介する。

[https://newswitch.jp/p/8679{第10位 トヨタが去った後、なぜスバルの米工場は勢いを増したのか}]

 SUBARU(スバル)車の米国販売が9年連続で前年超えを達成するなど快進撃が続いている。同社米国工場も過去最高の忙しさだ。
2017年04月15日

[https://newswitch.jp/p/8335{第9位 スバルの快進撃は旗艦車種「レガシィ」の否定から始まった}]

 「世の中の車の“群れ”を見る。群れの中でスバルらしさをいかに出していくか。これが我々のやり方」。富士重工業取締役専務執行役員の武藤直人はスバル車の開発戦略の基本思想を明かす。この考えに行き着いた背景には過去の苦い経験があった。
2017年03月17日

[https://newswitch.jp/p/10166{第8位 実力重視で骨太!「軽トラ」が秘めるイノベーション力}]

 私たちが当たり前に使う日用品が、いつのまにか使いやすく進化を遂げているのに驚くことがある。
 たとえば歯磨き粉のチューブ。昔のそれを覚えているだろうか。フタは小さく、開けるのに少し力が必要だった。
2017年08月27日

[https://newswitch.jp/p/7975{第7位 マツダ「CX―5」の周辺監視レーダーはどこがすごい?}]

 古河電気工業は複数の物体を検出できる周辺監視レーダーを開発した。マツダが2月に発売した「CX―5」向けに量産を開始した。
2017年02月16日

[https://newswitch.jp/p/10003{第6位 スバル、初の2400ccターボエンジン量産へ。基幹部品は日本で}]

 SUBARU(スバル)は2018年3月に、同社初となる排気量2400cc新型エンジンの量産を始める。18年に北米に初投入する3列シートの大型スポーツ多目的車(SUV)「ASCENT(アセント)」に搭載する。
2017年08月11日

[https://newswitch.jp/p/8260{第5位 Kawasakiの“じゃじゃ馬”が世界で愛されるために}]

 船や鉄道車両などBツーB製品の多い川崎重工業で、モーターサイクル&エンジンカンパニー(MC&E)は唯一BツーC製品を手がける。2輪車は“じゃじゃ馬”と評される独特の操作性などからファンが多く、確固たる地位を築いている。
2017年03月11日

[https://newswitch.jp/p/10193{第4位 スズキが「ハスラー」1000cc版を年内投入へ}]

 スズキは軽自動車「ハスラー」の第2弾と位置付ける新小型車を開発し、早ければ年内にも市場投入する。ハスラーは軽ワゴンとスポーツ多目的車(SUV)を融合した個性的なデザインで新市場を切り開いた。
2017年08月28日

[https://newswitch.jp/p/8527{第3位 日産のエンジンまで生産する部品メーカー、さらに高まる存在感}]

 酒井寿治社長インタビュー
 ―日産自動車の全額出資子会社としてエンジン生産の一翼を担っています。
 「日産は国内生産100万台の維持を掲げる。これに対し愛知機械工業の2016年度のエンジン生産は中・小型を中心に約57万台。17年度も同程度の生産規模を予定する」
2017年04月02日

[https://newswitch.jp/p/8296{第2位 トヨタが初の3気筒ガソリンエンジンを投入へ}]

 トヨタ自動車は2020年をめどに、低燃費化策の一環として、同社初となる3気筒ガソリンエンジンを投入する。排気量は1500ccで、新設計思想「TNGA」に基づき開発する新エンジン群の一種。
2017年03月14日

[https://newswitch.jp/p/9658{第1位 新型「カムリ」はBMWに比肩する美しさ。これで売れなければ…}]

 トヨタ自動車は10日、新型セダン「カムリ」を全面改良して発売したと発表した。新設計思想「TNGA」をエンジンや変速機などのパワートレーンも含めて全面採用した第1弾車種となる。
2017年07月11日