シュツットガルト、ビッグクラブ関心のフランス代表DFと新契約締結!

写真拡大

▽シュツットガルトは20日、フランス代表DFバンジャマン・パヴァール(21)と2021年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。

▽リールの下部組織出身のパヴァールは、2015年にトップチームデビュー。186cmの恵まれたサイズに加え、右サイドバックや守備的MFでもプレー可能なテクニックを持ち合わせたモダンなセンターバックは、すぐさま主力に定着。そして、2016年夏に当時ブンデスリーガ2部に所属していたシュツットガルトに4年契約で加入した。

▽昨シーズンのシュツットガルトの2部優勝に貢献したパヴァールは、今季もここまでのリーグ戦全試合(17試合)に出場し、1ゴールを記録。そして、シュツットガルトでの目覚ましい活躍を受けて、今年11月に行われたドイツ代表との国際親善試合では自身待望のフランス代表デビューも飾っている。

▽今回、シュツットガルトとの契約を新たに1年更新したパヴァールは、現在多くのクラブから関心を持たれていることを認めながらも、クラブへの忠誠を誓っている。

「シュツットガルトからの信頼は本当に嬉しいよ。ここ数カ月の間、他のクラブから多くのオファーが届いていたけど、僕はここから離れることは考えていなかったんだ」