「チョーさん描く」篇

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鎮座DOPENESSとU-zhaanが、東洋紡のCM「チョーさん描く」篇と「バナナ○○」篇に楽曲で参加していることがわかった。

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本日12月20日に公開された同CMは、東洋紡が「見た目と、中身が違う会社」であることを、チョーヒカルの作品『バナナフィッシュ』に重ね合わせて表現したもの。今回公開されたのは、「チョーさん描く」篇と「バナナ○○」篇の2本となる。

U-zhaanによるタブラが奏でられる「チョーさん描く」篇では、バナナの皮に魚を描くチョーヒカルの姿や、描かれた魚の皮をめくるとバナナの中身が出てくる様子などが映し出されている。また、「これは今の東洋紡 これも東洋紡」と歌う鎮座DOPENESSと、U-zhaanが参加した「バナナ○○」篇では、バナナの皮に描かれたキュウリやベーコン、シシトウ、魚が次々に登場し、その皮がめくられていく様子が確認できる。

1993年に東京で生まれたペインターのチョーヒカル。ボディーペイントを中心にエッセイ、漫画など幅広い活動を展開している。

チョーヒカルは株式会社の代表取締役社長・楢原誠慈との対談の中で、「企業は大きくなると、柔軟な動きができなくなるものなんだというふうに思っていたんですけど、東洋紡さんをみて、広告とかも斬新で、予想を裏切ろうという意思を感じるものが多くて。私は今の作品のイメージを変えてしまうことに怖さがあったんですが、自分の限界を決めず、新しいことに挑戦して出来ることをもっと増やして行きたいと思います」「もう絶対に面接で落ちると思うんですけど、東洋紡さんで働きたくなっちゃいました」と語っている。