「チェルシーはデ・ブライネ、サラー、ルカクの売却を後悔しているか」

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▽チェルシーのレジェンドである元イングランド代表DFジョン・テリーが、同クラブの市場の動きについて言及した。イギリス『メトロ』が伝えた。

▽17勝1分け無敗という圧巻の数字でプレミアリーグ首位を独走しているマンチェスター・シティの中心であるMFケビン・デ・ブライネ。また、順位でチェルシーの上を行くマンチェスター・ユナイテッドの軸となっているFWロメル・ルカク。そして、14得点でプレミアリーグの得点リーディングを走るリバプールのFWモハメド・サラー。

▽上述3選手は、いずれも過去にチェルシーに在籍していたが、ほとんどトップチームで出場するチャンスがなく、最終的に他クラブに売却された。

▽彼らの売却をチェルシーは後悔しているかどうか、イギリス『スカイ・スポーツ』で尋ねられたチェルシーのレジェンド・テリーは、以下のように話した。

「そうでもないと思う」

「なぜなら、当時の時点でチームを強化するような選手ではなかったからだ」

「当時のチームは多分、プレミアリーグの中でもベストチームの一つだったことを忘れてはならない。そういう時に彼らは在籍していた」

「だから、当時はチームの中に割って入るのは、より難しかったはずだ。その中で割って入ってインパクトを残し、レギュラーになれたかと考えれば、それは非常に難しかったと思う」