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どうも、クリスマスに予定がない男です。ひとりでクリスマスを迎えるって寂しいと思うかもしれないが、慣れてしまえば気にならない。そんなおひとりさまのために、「伝説のすた丼屋」がクリスマスメニューを提案してきたという。

○クリスマスカラーだから許しちゃう

え?

うそ?

このメニューは、「爆弾すた丼がっツリー盛り」(税込1,190円)。「伝説のすた丼屋」のことだから、ジャンクなメニューだろうなと思っていたが、まさか量で攻めてくるとは……。しかも、キムチ・ネギというクリスマスカラーを抑えているところが憎めない。

丼に盛られているのは、茶碗3杯強のご飯と並の3.2倍の「すた丼」の肉、トッピングのとろろ、キムチ、ネギだ。てっぺんに星形にくりぬいたニンジンを飾り、高さは約19cmだった。ちなみに総重量は1,150gである。

○2017年最後のデカ盛りに挑戦しよう

では、このタワーを崩さないように盛られた肉から食べ進めていこう。すた丼の肉は豚バラ肉を秘伝のニンニク醤油タレに絡めて、ご飯が進む味わいに仕上げている。それをキムチ・ネギと一緒に食べると……、パンチのある味わいにより深みが加わった。ああ……、早くご飯にたどり着きたい。

5分ほど肉をわしわしと食べていくと、ようやくご飯を掘り出せる状態になってきた。やっと白米きた!! 思わずかき込んでしまいそうになったが、丼はまだ重い。着実に減ってはいるが、焦ってはいけない。

ようやく半分ほど食べたところで、すた丼に付いてきた生卵を投入。雪に見立てたとろろと合わせれば、するすると食べ進めていけるだろう。ただ、ここで1つ問題が発生した。卵を投入したことで食べるのを止めてしまい、一気が満腹感に襲ってきたのだ。デカ盛りは、「脳が満腹と認識する前に一気に食べきってしまう」というのがこれまでの経験から培った有効策なのだが、ここで一時停止したため、次のひと口に進めない。あっ、やばい、苦しい……。

いつもならここでリタイアしてしまうのだが、2017年のデカ盛りチャレンジに負けっぱなしで終わるわけにはいかない。スプーンに持ち替えて、最後までかきこんだ。

この商品は、12月25日までの期間限定商品。各店舗1日20食限定だが、24日・25日は限定なしで提供される。食べ終わる頃には、「とりあえず早く帰って横になりたい。クリスマスとかもうどうでもいい」と思えたので、「クリスマスにひとりだわ……」とくよくよ悩む人はぜひ挑戦してほしい。