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ヤマハ発動機は12月20日、電動アシスト自転車「PAS CITY-C(パス シティ シー)」「PAS CITY-X(パス シティ エックス)」を発表した。発売は2018年2月9日で、メーカー希望小売価格は、PAS CITY-Cが117,720円(税別)、PAS CITY-Xが122,040円(税別)。どちらもコンパクトな20型モデルで、サークル錠をかけると同時にハンドルもロックされる「一発二錠」機能を備えた。

自転車の前面には、液晶ディスプレイを装備。時刻やバッテリー残量などを表示する。変速方式はリアハブの内装3段。走行モードは、「強モード」「標準モード」「オートエコモードプラス」を用意した。このほか、別売のリアバスケットやリアキャリアなど、自転車を好みにカスタムできるアクセサリーも多数そろえている。

PAS CITY-Cは、小柄な人でも乗り降りしやいように、低床のU型フレームを車体に採用。適応身長の目安は139cmからとなっている。

強モードで48km、標準モードで61km、オートエコモードプラスで83km走行できる。全長は1,540mm、全幅は585mm。タイヤサイズは前後ともに20×1.75 HE。重量は21.3kg。

PAS CITY-Xは、スポーティなXフレームを車体に採用した。ペダル一回転で進む距離は5.6m(ギア3速の場合)で、26型にも劣らないという。新採用のセミスリックタイヤによって、乗り心地も向上している。

強モードで54km、標準モードで69km、オートエコモードプラスで90km走行できる。全長は1,585mm、全幅は520mm。タイヤサイズは前後ともに20×1 3/8 WO。重量は21.0kg。