女優の井上真央が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系ドラマ「明日の約束」(毎週火曜よる9時〜)に出演している俳優の白洲迅が19日、自身のアメブロオフィシャルブログとInstagramを同時に更新。白洲が演じた北見雄二郎へ「#サンキュー北見」とメッセージを送りファンから反響を呼んでいる。

NHK大河「花燃ゆ」以来、約1年10ヶ月ぶりに連続ドラマの主演を務める井上。同ドラマは、生徒の心に寄り添う高校のスクールカウンセラー・藍沢日向(井上)が、不可解な死を遂げた男子高生・吉岡圭吾(遠藤健慎)の謎を追うヒューマンミステリー。白洲は藍沢と同じ椿が丘高校2年A組の担任・北見雄二郎を演じる。

平均視聴率は5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と発表された同ドラマの最終回。圭吾(遠藤)がクラスで孤立する原因を作った霧島(及川光博)の行為を学校に報告し、自らも学校を退職することを決めた日向(井上)が圭吾の母・真紀子(仲間由紀恵)のもとを訪れる。するとそこには亡き息子の気持ちが分からないと絶望する真紀子の姿があった。圭吾と真紀子に、自分と母・尚子(手塚理美)の関係を重ね合わせた日向は、自分も幼いころから親の愛情に苦しんできたと告白。そして、「高校生の時、母にいなくなってほしいと思った」と、尚子との関係を話し始める。さらに日向は学校で、「私がこの出来事の中で、いま一番許せないと思っている人がいます」と切り出す、という内容だった。

最終話が放送される前に更新されたSNSは「『明日の約束』 クランクアップ!そしていよいよ今日で最終話! ここまで見てくださって本当にありがとう 『明日の約束』最終話よる9時から 最後までよろしくです」と花束を抱えたクランクアップ時の写真とメッセージを視聴者やファンに送った。

さらに、ハッシュタグには「#明日の約束」「#最終話」「#サンキュー北見」と自身が演じた北見にも感謝の気持ちを伝えている。

ファンからは「最終回、感動しました」「最後は、それぞれの道にね、、面白かった。」「考えさせられるドラマ」とドラマに対してのコメントや、「お疲れ様でした!!!」「白洲さんが好きで、ドラマ楽しみでした」「白洲さんの活躍楽しみにしてます」「かっこいい」「青のネクタイに黄色の花束お色お色が映えてて更に素敵」「北見先生来週から見れないの残念」「北見せんせーーーーーーーーー」「北見先生可愛かった」「今日のネクタイまたやってね」などと“北見先生”へのコメントも多く寄せられている。