17日、中国版ツイッターに「日本人は中国卓球を崇拝しすぎ!」との記事が掲載された。あるゲームアプリで中国の選手がキャラクター化されている。写真は劉国梁総監督。

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2017年12月17日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に「日本人は中国卓球を崇拝しすぎ!」との記事が掲載された。

日本の卓球ゲームアプリの画像が紹介され、「中国代表の選手たちまでキャラクター化されている」と書き込まれている。

この記事に、中国のネットユーザーたちは次のようにコメントしている。

「日本人ってホント変なことをよく思いつくね」
「でもこのゲーム、作ったのは中国人なんだけどね…」
「正確には、中国人2人と日本人4人が作ったの」
「キャラがみんなかわいい」

「『六角形戦士』の馬龍(マー・ロン)がいない…」
「本人がNGを出したのかな」
「馬龍は最後のボスキャラなのだろう」
「画像の1枚は劉国梁(リウ・グゥオリアン)総監督だね」

「張継虎が『帝国の絶凶虎』って、日本人はよく分かってるね。ぴったりだよ」
「『あ〜あ、面倒くせぇ〜』って、性格がよく出てる(笑)」
「張怡寧(ジャン・イーニン)は最強の女王様か〜」(翻訳・編集/岡田)