HAIOKA、映画劇伴に続きテクノトラック「Reentry」を発表

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エレクトロニカ系プロデューサーのHAIOKAが、テクノトラック「Reentry」を発表した。

リリースは、レーベルオーナーSoleeのもと、ドイツ・シュトゥットガルトより、Teho、Third Sonなどディープなハウス/テクノを世に送り続けている“Parquet Recordings”からとなる。

HAIOKAといえば、やなわらばーの石垣優をボーカルに迎え、HAIOKAらしいオリエンタルで神秘的な楽曲を作り出したドキュメンタリー映画『ZAN』での劇伴が記憶に新しい。エレクトロニック・ミュージックに独自の日本的な要素を加える……今回発表された「Reentry」は、そんなこれまでのHAIOKAとは違う、ドープな4つ打ちの作品となった。

HAIOKA コメント
自分の音楽の原体験に戻り、本格的なテクノトラックを本場ドイツのテクノレーベルからリリースすることを目標に、今年はテクノの研究に勤しみました。制作中はDJ MIKU氏に多大な助言を頂きました。

リリースすることになり、尊敬する大好きなDJの方たちに「次のセットで使うよ」とか「今度のパーティに持って行くよ」とか言っていただけることは、とても嬉しく、これは非常に大きなやりがいで、またそういった気持ちをクリエイターに与えてくれるダンスミュージック、クラブミュージックのカルチャーは素晴らしいものだと改めて実感しました。
今後もテクノトラック制作は自分のルーティンとして続け、テクノセットによるライブも行っていこうと思っています。

なお、「Reentry」はBeatportで12月18日より独占先行販売が開始され、iTunesなど他サイトでは2018年1月1日より配信開始となる。

◆HAIOKA オフィシャルサイト