女性有名人に“理想の男性像”や“欲望のアレコレ”など、ロングインタビューを通して恋愛を語り尽くしてもらう『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系、毎週火曜23:56〜 ※一部地域を除く)が、12月19日に放送。今回は、これまで出演した女性ゲストの恋愛観をジャンル分けし、番組恒例となっている占い師・しいたけの助言を「2018年人生が変わる開運アドバイスSP」と改題し、紹介した。

まず“男性不信女子”としてピックアップされたのは、最上もが。一度も男性と付き合ったことがないという彼女は、「付き合うって正直口約束みたいなところあるじゃないですか。みんなすぐにウソをつくし、どうせ裏切るだろうと思います。傷つくぐらいなら関わりたくない」と奥手になっていることを語った。男性不信となった原因は、既婚者から交際を迫られたこと。最上は「結婚する気もなければ、付き合う気もなくて言ってくるじゃないですか。“ウソをそんな簡単に言えるんだ”と思ってちょっと怖くなりましたね」と明かした。

“男性不信女子”に対するしいたけのアドバイスは「根本的に人と合わせることができない人。自分の聖域を一人で築いていきたいタイプなんですね。“分かってもないのに指図をしないで”という感覚が強いです」とコメント。「気軽に暗い部分も話を聞いてくれる人がいると、いろいろなものが発散されて良い恋愛ができると思う」と諭した。番組では、ストレートに言い合う経験が人間関係を作ることから、“男性不信女子”には海外旅行をすすめた。

そして、“浮気をされてしまう女子”として取り上げられたのは藤田二コル。最近男性のタイプが変わってきたという藤田は、イケメンが苦手になってきたことを告白。「自分がそういう人と付き合ってきて、浮気もされました。いろいろとチャラいこともされてボロボロにさせられた」と振り返った。続けて「前に付き合った彼氏には、自分の友だちと浮気されたり、近場で浮気されることが何回もある」と明かした。

これに対し、しいたけは「精神面コンプレックス女子ですね。コンプレックスという部分において、10代や20代は自分の武器に悩む時期だと思うんです。際立った武器がないからこそ恋愛に安らぎを求める」とコメント。また、“浮気されてしまう女子”は愛されたい欲求が高まるあまり、相手を窮屈にしてしまう傾向があると言う。男性は頑張っている部分を認められると相手を大切にしようと考えるため、“彼の仕事を褒めること”をすすめていた。