初日観覧で大興奮の大竹リポーター一般公開が始まった上野動物園のシャンシャン。初日の19日(2017年12月)は午前9時45分〜午後0時15分までの2時間半を5つのグループに分かれ1419人が観覧したという。

そのうちの一人、抽選に当たった『スッキリ』のスタッフに同行(5人まで可能)し観覧した大竹真リポーターが興奮冷めやらぬ面持ちで番組に登場した。

司会の加藤浩次の「映像で見ても十分かわいい。ナマで見ると違いますか?」に、「全く違います。本当にぬいぐるみがそのまま動いているみたい。大興奮しましたよ」。

パンダグッズで盛り上がる上野駅周辺

一方、公開初日のフィーバーぶりは動物園の中だけではなかったようだ。

番組の調べでは、JR上野駅にあるパン店『アンデルセン・アトレ上野店』の「パンダパン」が180個完売。上の郵便局ではシャンシャン誕生記念切手が約3時間で200セット完売。の上野駅でパンダグッズを販売する土産物店『上野ランド』では通常の3倍の来店客でにぎわったという。

関西大学の宮本勝浩名誉教授によると、シャンシャン公開の経済効果は今後1年間で約267億円、プロ野球の東北楽天が優勝(2013年)時の230億円を上回ると試算している。

この『シャンシャンフィーバー』にコメンテーターの宮崎哲弥(評論家)は「和歌山・白浜のアドベンチャーワールドには、1歳ちょっとのメスのパンダ「ゆいひん(結浜)」がいる。こっちももうちょっと注目して頂いていいかなという気もする。関西の人は和歌山に行きやすいですから会いに行ってほしい」。