画像提供:マイナビニュース

写真拡大

コンサルティング事業などを展開するimaは12月20日、は「Art of Artificial Artisan〜匠の眼プロジェクト」の第1弾として、岩⼿県⼆⼾市の酒蔵である南部美⼈と共に、ABEJAの人工知能を活用した店舗解析プラットフォーム「ABEJA Platform」を活⽤した伝統⼯芸技術の継承⽀援を⾏うと発表した。

「Art of Artificial Artisan〜匠の眼プロジェクト」とは、失われつつある⽇本の伝統技術を先端技術の活⽤で守り、⽇本の伝統と技術を未来へつなぐことを⽬的としたプロジェクト。アドバイザーに東京⼤学⼤学院の松尾豊特任准教授を迎える。

第1弾では、⽇本酒づくりにおける匠の技の可視化を実現することで、現在機械化が⾏われていない⽶を蒸す前の吸⽔⼯程(浸漬)において最適な吸⽔時間を⾃動的に通知し、再現可能で⾼品質な酒造りを⽀援するツールの構築を⾏う予定だ。

同プロジェクトでは、吸⽔⼯程の最適なタイミングを画像認証により検知することを目的に、imaが吸⽔⼯程を画像として記録する装置を製作し、「ABEJA Platform」を活⽤して、南部美⼈と同環境で吸⽔⼯程の画像を蓄積、教師データを作成していく。