4DX版『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』 新バージョンが全世界最速上映決定

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 12月15日から公開されているシリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のヒットを記念し、4DX“ダークサイドバージョン”が来年1月5日より緊急上映されることになった。

参考:『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』画像ほか

 フォースを覚醒させたレイ(デイジー・リドリー)とダース・ベイダーの意思を継ごうとするカイロ・レン(アダム・ドライバー)が、光と闇の間で揺れ動く姿を描いた本作。現在公開されている4DXオリジナルバージョンは、ライトサイド側の登場人物の動きに合わせた演出で、ライトセーバーでのバトルシーンなどでは、彼らと共に戦っているような感覚が味わえる。

 一方、4DXシアターのある全世界50か国の中で日本が最速上映となる“ダークサイドバージョン”は、ダークサイド側の登場人物たちの動きや感情に合わせた激しい4DXが体感可能。ファースト・オーダーの戦艦登場やストームトルーパーの行進、レジスタンス勢力との激しい戦闘シーンなど、様々な場面でダークサイド視点の4D演出を楽しむことができる。

 また、ファースト・オーダーの最高指導者スノークらが操るフォースは細かいエフェクトで再現されており、暗黒面を全身で体感できる演出になっているそうだ。(リアルサウンド編集部)