20日、日本政府の地震調査委員会が19日に発表した北海道沖での超巨大地震発生に関する評価に、中国のネットユーザーが反応を示している。写真は北海道地図。

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2017年12月20日、日本政府の地震調査委員会が19日に発表した北海道沖での超巨大地震発生に関する評価に、中国のネットユーザーが反応を示している。

同委員会が発表した評価とは「千島海溝沿いでマグニチュード(M)8.8以上の地震が今後30年以内に起こる確率は7〜40%」というもの。このクラスの地震が平均340〜380年間隔で発生しているとみられ、前回は約400年前と考えられることから「切迫している可能性が高い」とされたことなどが報じられた。

中国映画のロケ地になったこともある北海道は中国で非常に名が知られており、訪れる観光客も多い。今回の超巨大地震に関する情報に中国のネットユーザーからは「新年を北海道で迎える予定なのに。行って大丈夫かな」「来年(北海道に)留学するんだが…」「自分は来週!。まさかこんなに早く発生しないよね?」というコメントや「地震が本当に起きるとしても犠牲者は出ませんように」「高い場所に避難所を造っておいたら良いと思う」「どうぞ無事で!」などの声が寄せられている。(翻訳・編集/野谷)