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ぷらっとホームは12月20日、IoTゲートウェイ「OpenBlocks IoT Family」のファームウェアを更新し、 Modbusを含む双方向シリアル通信を強化したと発表した。

新ファームウェア「FW3.0」は、Linuxカーネルを含み、独立したグラフィカルな管理用ユーザーインタフェース「WEB UI」と、 リモート管理用ソフトウェアツールの「AirManage for IoT」で遠隔地を含むIoTシステムディプロイ後の本番運用を支援する。

対デバイス・対クラウド接続を強化し、 BLE(Bluetooth Low-Energy)・EnOcean等の通信プロトコル等を含むほか、 LoRaWAN、 SigfoxなどのLPWA(Low-Power Wide-Area)への対応や、 車載ネットワークや建設機械・自動販売機等で幅広く使用されているCAN(Controller Area Network)にも対応したという。

さらに、 エッジコンピューティングを支援するため、 双方向高速メッセージハンドリングシステムPlat’Home Data Handling Module System (PDHMS)を搭載するとともに、 Dockerコンテナのサポートおよび、 OpenBlocks IoT上で視覚的にプログラミング可能な最新のNode-REDを標準で搭載している。

また、 IoTデバイスの制御に関するプログラミングはLua言語をサポートしたほか、年単位でのサブスクリプションメニューを追加した。