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カドーは12月19日、空気清浄機「LEAF 120」を発表した。発売は12月25日で、価格は39,000円(税別)。「美しい空気を極める」ため、空気清浄という単機能にこだわった。

LEAF 120は、0.09μmまでの物質を捕まえるフィルターを搭載し、空気中の花粉やホコリ、たばこのニオイを除去する。PM2.5よりも小さいPM0.1まで捕捉可能だ。

フィルターは、カドー独自技術である光触媒「フォトクレアシステム」を採用。可視光に反応して、吸着した有害物質を水と二酸化炭素に分解し、フィルターの吸着力を自己再生する。フィルターの交換目安は6カ月から1年。交換用のフィルター「FL-C120」も、12月25日に6,250円(税別)で発売する。

空気の汚れ具合は、3色のLEDライト(青・黄・オレンジ)で表す。照度センサーも備え、部屋を消灯すると自動でLEDの明るさの調整を行う。本体サイズは直径240mm×高さ315mm、重量は4.6kg。適応床面積は15畳、運転音は最小で14dB、最大で59dB。