帯ドラマ劇場「トットちゃん!」は12月22日(金)の放送で最終話!/(C)テレビ朝日

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黒柳徹子とその家族の激動の昭和史を描いた帯ドラマ劇場「トットちゃん!」(毎週月〜金昼0:30-0:50ほか、テレビ朝日系ほか)が、12月22日(金)の放送でいよいよ最終話を迎える。

【写真を見る】黒柳徹子本人が長年秘めてきた“国境を越えた恋”の行方は!?/(C)テレビ朝日

清野菜名演じる徹子と、城田優演じる国際的ピアニスト・祐介の恋が色濃く描かれた19日放送の第57話では、コンサートでステージに立った祐介がピアノを奏でることなく去ってしまう…、という衝撃事件が発生。

祐介の身体に何が起きたのか、「離れていても愛し合える」と互いの愛を固く信じ合ってきた2人。黒柳本人が長年、ひっそりと胸にしまってきた“国境を超えた恋”の結末に目が離せない。

さらに、最終話ではこれまでの名シーンが盛り込まれ、父・守綱(山本耕史)、トモエ学園校長・小林宗作(竹中直人)、森繁久彌(近藤真彦)、渥美清(山崎樹範)、沢村貞子(浅野ゆう子)、NHK職員・大岡龍男(里見浩太郎)、NHK講師・河毛博(ディーン・フジオカ)、劇作家・飯沢匡(高橋克典)という、これまで徹子の人生を支え、導いてきた懐かしい顔ぶれが復活する。

■ 帯ドラマ劇場「トットちゃん!」(第58話)あらすじ

母・朝(松下奈緒)は夫・守綱が他界した後、エッセイストとして活躍。10冊もの著書を出し、処女作「チョっちゃんが行くわよ」はドラマ化もされ、徹子(清野菜名)も喜ぶ。そんなある日、黒柳家のお手伝い・赤田市子(野村麻純)の誕生日がやって来て…。

■ 帯ドラマ劇場「トットちゃん!」(第59話)あらすじ

パリから帰国した伊藤華子(高岡早紀)に、母・朝の前で恋人の存在をばらされて、徹子は動揺してしまう。そんな中、徹子はNHK時代からの仲間であるディレクター・久松勇(三宅健)と彼の妻・咲子(趣里)に久しぶりに再会する。

■ 帯ドラマ劇場「トットちゃん!」(第60話)あらすじ

来日した祐介から連絡を受け、急いで葉山のホテルまで会いに行った徹子は、今度は自分が祐介の元を訪れると申し出るが、祐介はそれを優しく拒む。1カ月後、仕事で海外を訪れていた徹子は、思い立って祐介が住むスイスの別荘を訪ねる。(ザテレビジョン)