期待の新鋭、星野!得意クラブはドライバー(撮影:米山聡明)

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昨年のファイナルQTをトップで通過、そして3月に開催された2部ツアー・チャレンジトーナメント開幕戦の「Novil Cup」を制し一躍注目を集めた21歳の新鋭・星野陸也。トップ10フィニッシュは6回、優勝はできなかったがルーキーイヤーで賞金ランキング31位に入り初シードを獲得した。
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魅力はドライビングディスタンスで9位に入った飛距離。身長186センチで得意クラブはドライバー。来季はさらなる活躍が期待される大型プレーヤーに18問の質問で、“素顔”に迫った。
Q1:初シードを決めたときの気持ち&すぐ連絡したのは誰?
A.勝つことをばかりを意識していたので、あまり気にしていなかったです。10月の「トップ杯東海クラシック」で6位に入ったあとに父から「おめでとう」と連絡がありました。
Q2:昨年までと比べ、今季はここが上達したという部分はありますか?
A.マネージメントとショットの精度ですね。今年は調子が悪くても結果がでるようになりました。
Q3:自分のプレーの持ち味を教えてください
A.いろいろな球筋を打てることですかね。左右高低、いろいろな弾を打つのでそこを見ていただきたいですね。
Q4:今季、ここまでで印象的だった試合は?
A.優勝したチャレンジの開幕戦と6位に入ったシンガポールオープンですかね。海外の試合の日本にないようなコースで結果が出せたことには自信がつきました。
Q5:プレー中に一番意識することはなんですか?
A.焦って集中力がかけてしまうことがあるので、焦らず慌てず平常心でプレーするようにしています。ポジティブに考えるようにも。
Q6:クラブを選ぶときに、ここだけは譲れないというこだわりはありますか?
A.見た目重視です。フェースは真っ直ぐ(スクエア)のもの。スライスもフックも打ちたいので。
Q7:ゴルフ人生で一番うれしかったことは何ですか?
A.高校時代に袖ヶ浦CCで開催された「関東ジュニア」に勝てたこと。プロのトーナメント(ブリヂストンオープン)をやっているコースで勝てたのはうれしかったです。
Q8:逆に、ゴルフ人生で一番悔しかったことは?
A.シンガポールでアドレナレンが出すぎて1番手以上飛んでしまってしまったこと。いつもより全体的に20ヤードぐらい飛んでましたね…
Q9:憧れの選手を教えてください
A.日本の選手だと石川遼さん。ゴルファーとしてだけでなく、人間的にも素晴らしい方です。海外だとタイガー・ウッズ。
Q10:ツアー会場で仲間たちからなんと呼ばれていますか?
A.いつの間にかリッキーですね(笑)東建ぐらいから一気に広まりました。リクヤでいいのに(笑)
Q11:よく飲みにいくプロ仲間、キャディさんは誰ですか?
A.小鯛(竜也)さん。焼肉によくいきました。
Q12:オフの日は何をしていますか?
A.バトミントンとか、卓球とか、ボウリングとか。体を動かしていることが多いですね。
Q13:ツアーを転戦し、見つけたお気に入りの店や料理はありますか?
A.日本プロで沖縄に初めていきました。もずくの天ぷらがめちゃくちゃ美味かったです。
Q14:プロゴルファーになってなかったら、何になっていたと思う?
A.サッカー選手になろうと思っていました。小5まではやっていました。ゴルフを本格的にやるようになって、ケガをしないようにやめてしまいましたが。
Q15:一番心にのこった本or映画を教えてください。
A.『ハリー・ポッター』シリーズ。全巻持っていました。『三国志』も好きです。
Q16:座右の銘を教えてください
A.何事もポジティブに!
Q17:好きな女性のタイプを教えてください
A.笑顔がステキで、一緒にいて楽しい人です。
Q18:ゴルフ人生の“ゴール”は何ですか?
A.アメリカで戦って、メジャーで勝ちたいです。20代のうちにチャレンジできれば。

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